TVアニメ 高橋留美子劇場「人魚の森」 第6話 夢の終わり 感想
しかしだ、真魚もなかなかのボディコンっぷりではないか。
つーか、どっから服は入手するんだ。まあ、そこら辺は別にいいのですけど。ww
けど、真魚も危なっかしい。そして仕舞いには崖から転落。
なんか包帯男に連れてゆかれ、とんでもない事になっているのですが。
しかし大眼か。あれっておそらく人魚に成れなかった存在なのでしょう。
でも、こんな話は昔にサザンアイズで見たぞ。ww
(TVアニメ 高橋留美子劇場「人魚の森」 第6話 夢の終わり)
だけど、真魚もいい肉の食いっぷりだったわ。まさに美女と野獣。
そしてあの大眼も、姿は醜くくても、その中にある心は無垢なのか。
やはり人魚の肉を食ってしまっていた大眼。
けど、これってやっぱ真魚と湧太にも起こり得たかも知れない姿を見せてもいるのでしょうね。
湧太も肉を食い、そして人の姿のままではいられた。
けれど、もしかしたら目の前にいる大眼みたいにもなっていたのかも知れない。
でも、今回は「手」なんだろうね。その手の描き方。
あの大眼が掴んだ真魚の肩と、湧太が支えた真魚の肩。
真魚に触れる手から感じ取られる、大眼の迷いとか怯えとか恐怖とかさ。
そして歯止めが利かなくなった大眼は絶命して。
人の姿であるかないか――。
今回はそれだけであまりにも違う時を過ごした男の最期を描いておりました。
そして「色んな湧太」も「色んな真魚」も、まだこの世には存在するのかも知れない。
これからも二人が生きていく中で、旅する中で、そんな存在達に出会う事もあるのでしょうか・・・。
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