『ナイツ 〜星降る夜の物語〜』を予約して”ナイツ・パペッチフィギュア”をゲットしよう
ナイツね。ナイツですよ。
(参考・あの『NiGHTS(ナイツ)』の最新作がWiiで発売決定!)
といった感じで、自分も結構期待してはいるのですが。Wiiは持ってないですけど。
しかし、この新しいナイツもやっちまったな。きっとこれはやっちまいやしたよ。ww
(空色NEWS 2007/10/17)
(『ナイツ 〜星降る夜の物語〜』を予約して”ナイツ・パペッチフィギュア”をゲットしよう)

とりあえず今回の記事はこのページを見てから読んでほしい。
『ナイツ 〜星降る夜の物語〜』を予約して”ナイツ・パペッチフィギュア”をゲットしよう
なあ、あれがナイツだというのか。そうセガ様は仰られるのか。
まずはそこに何というか、妙な不安を覚えて仕方なかった。
いや、ナイツといえば、あの大きくキラキラした眼で、そして流し目ってイメージがあるから。
めっちゃ解りやすくいえば、このアマゾンリンクだけどさ。

なあ、でかくてめっちゃ解りやすいだろ。でも、それこそがナイツなわけで。
なのに、あのパペットと来たら、何だよあれは!!
て、あれはパペッチなのかっ!?(笑)
もはや、この作品自体への期待感を消失させるくらいの、
ああ、なんだか喪失感さえ沸き起こってしまったよ。
マジでいいのか、これで!?

まあ、あれはとりあえずキャンペーンアイテムだからね。
うーん、だからああいうふうに女の子受けしそうな感じのデザインにしてるんだよ。
ほら、あのおめめも可愛らしいじゃないか。
それにデザインもなんていうか・・・丸っこくて。

いや、ナイツと言ったらそんなに丸っこくないと思うぞ。
あいつはホントはクールなやつなんだ。
確かそうだったはずだ。だからおれは昔に憧れたんだ!!
なのに、あのパペットと来たら、そんな感覚ゼロだぜ。
てか、どう見たってやる気ねえ!!ふ、ふざけてんのかあっ!!
とりあえず、もう一度あのパペットを見てから答えてくれよっ!

・・・まあ、確かに・・・うーん、なんていうか、気概はなさそうだよね・・・。
あの口元も、なんていうか今にも笑い出しそうだし。
も、もしかして呪いの人形なのかな?呪いの夢に出てきそうな人形?

パ、パペ、パペーッ!!
ああ、だけどゲーム自体もさっき公式サイトとか見ても来たんだが。
うーん、どうも昔のナイツとは大分変わってるのかも知れないぞと。
昔のナイツの良さは、あれはほぼ2Dの世界だったが、それでも3D世界だと思わせる表現方法。
しかも、単なる3Dじゃないんだ。まさに飛んでる感覚がめっちゃあったんだ。
なのに今回のは、ぶっちゃけレースゲームみたいな映像にしか見えなかった。
てか、ただ飛んでいるだけじゃ、おそらくは空を飛んでるとは思えないんだ。
其処のところの表現がおれは気になった。ほんとの意味でこの作品から浮遊感を味わえるのか。
だから、きっと昔のナイツは試行錯誤あったんだと思うんだ。
セガサターンという決して3Dが得意ではないハード。
そしてソニックチームとしての、あの時代のセガの看板作品を作らないといけない。
そんな期待をまさに一心に背負った形で生まれたのが「ナイツ」という作品。
そうおれは勝手ながらも解釈している。
だから、ナイツはその結晶だったはずで、まさに夢のカケラだったはずで
だけど、今回のWiiでのナイツにはそれだけのものが在るのか。
まあ、それはプレイして見ないとなんとも言えないだろうが。
とにかく、昔のナイツはおれからしてみれば紛れもない名作だった。キラリ宝物だった。
そんな過去の夢を壊さない作品となる事を、今度の新しいナイツには祈っていたいと思う。
星降る夜に紡がれる、新たなる夢の物語に・・・。
ああ、だけどバーニングレンジャーが久々にやりてえ。
確かにソニックは知名度もあるだろう。
だけどソニックチームの作品はそれだけじゃなかったはずだ。
そういう埋もれてしまった作品こそ、セガさんも「SEGA AGESシリーズ
でも、それはドリームキャストでやって欲しかった気もするか。
ふう、今はもう過去の栄光は遠い夢のようだぜ。何もかもが懐かし過ぎて・・・。
しかも、例え昔の名作がたくさん出たとしても、おそらく昔の人は買わないのだろう。
おれもきっとそうだと思う。
だから、そんな時代になってしまった事も哀しくてならないな。
昔はゲームをするのが、ただただあんなにも楽しかったというのに・・・。


