TVアニメ 機動戦士ガンダムOO 第4話 対外折衝 感想
どっかーんと、でかい花火を打ち上げたソレスタルビーイングでした。
もう、それは懐に閉まっておく事できません。
なぜならば、それを抱え込もうとしても、それすら巻き込むだろうから。
ああ、打ち上げられたもの。それは凶器であり、狂気なのか。
その未来は、誰にも撃ち落せない。
(TVアニメ 機動戦士ガンダムOO 第4話 対外折衝 感想)
にしても、目に見えた盛り上がりがまるで感じられないこの作品ですけど。
なんでだろね、きっとあの冒頭の前説が暗すぎるんですよ。アムロも大変だわ。ww
で、あのレディー・アンですが。
え、ちがうの?
しかし、あのハロってバスケットボールみたいだわ。
晴天の下でダムダムしたら、身も心も弾んできっと楽しいだろう。ハレルヤだろう。
ああ、だけどさ、強化人間っぽいキャラも出て来ましたね。
え、ちがうの?
でも、あの刹那ってキャラがイマイチ解らない。
いや、あいつはガンダムらしいんですけど。で、触れられると切れる人みたいなんですけど。
とりあえず、マイ機体ともどもにカルシウムを摂取した方がいいと思うぞ。
もう見るからに折れやすそうな感じしまくりだから。
だけど、今回を見てたら、この作品はあまりにリアル思考が強すぎるのでしょうか。
なんか、その気があまりに強い傾向がある気がしますよ。
だからなのか、この物語的に自分はあまり興味が持てません。
そりゃ、キャラ的には興味ある人もおられますけど、それだけじゃなぁ。
まさか第4話にして、ここまで変に思ってしまうとは思わなかったよ。
これじゃロックオンできない。ハレルヤ気分じゃない。
見ながらコーラ飲んでもサワーっとしない。
本気でこの作品はこれでえーかー?まさに刹那だ。
だから、自ら罠を仕掛けて掛かるなと忠告してあげたかったですよ。ww
次回は「第5話 限界離脱領域」
でも、こうは思っていても、やっぱ見ちゃうんだよね。
まあ、そこがガンダムってネームバリューの強みなのでしょうか。
だが、どうも自分はこのOOをガンダム作品だと思えない。
しかし毎回難しい単語でサブっておられますね。
もしやゆとり教育の改革も進行なさりたいのでしょうか?www
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