空色ホーム > TVドラマ・映画の感想 > 映画「涙そうそう」 感想

映画「涙そうそう」 感想

2007.10.30(Tue)
「涙そうそう」

この映画が昨日TVで放送してましたので、自分は見ておりました。

だけど、これは兄妹ものか。

ああ、そういやおれも妹欲しいんだよ。もち義妹で。

そんなおれは悪いにーちゃん。なんくるないさ〜。(笑)

でも、この映画は特別内容も知らなかったのですが、あの歌だけは知ってますね。

晴れ渡る日も、雨の日も・・・浮かぶあの笑顔・・・。

涙そうそう スペシャル・エディション

(映画「涙そうそう」 感想)


しかし、兄にとって、妹という存在はどんなものなのでしょうか?

このブログでは以前に何か記事も書いたような気もしますけど。


妹、いもうとね。マイシスター。12人。チェキチェキ!


まあ、今はその話は置いておいて。

ちなみに自分は咲耶派ですので。くすんくすんもいいが。にいや〜。ww

だけど、自分は妹にしたいキャラもたくさんいますよ。

ええ、そりゃもう一ダースじゃ到底足りないですって。

ああ、脱線しまくりですが映画の話をしましょう。

でも、「にいにい」ですよ。お兄ちゃんを「にいにい」と呼ぶ妹。

そして、このお話の大体の流れを書くとですね?


一人の子供。

その母親の再婚によって出来た四人家族。

新しい父親。そして妹。

だけど、その父親が蒸発。

それから、お母さんも無理がたたったのか病の床。

そして、お兄ちゃんは妹を守る・・・とお母さんの最期に誓った。

二人きりになってしまった兄と妹。

だけど、その過ごす時の中では、その距離だって離れる事もある。

どれほど相手を大切に思っていても・・・。

そして語られてゆくのは、

兄と妹のいままでの思い出と、それからの想い出。

だが、それは長くは続かない。

やがて別れの時が突然として訪れる。

それはどれほど相手を想っていても訪れるのか・・・。


まあ、これもかなり省略した粗筋であれなんですけど。

でも、あの兄妹には互いに共通しての悲しみがあって。

だけど、お兄ちゃんは妹より年上だから、妹よりも先には泣けなくて。

それに妹の泣いてる姿なんか見たくなくて。

そのための仕草。涙が出そうになったらする仕草。

あれが話の節目節目で使われていくのね。そして終盤にも。

でも、あのラストを見て思ったのですが、

こんな現実あってたまるか。

そんな言葉も言いたくなるようなさ。

あれは二人にとって辛い。残された方が辛い。

そして、どうして一緒にいなかったのか。

其処には、あの兄妹なりの理由がありました。

だけど、居なかったという事実。

そこで、あの兄の元カノの台詞を思い出す訳ですよね?


本当に好きなら一緒にいられる――。


そんな言葉をさ。

だって、あの二人は「好き」だったろうから。

まあ、もう少しそこを掘り下げても欲しかった部分もありましたけど・・・。

だけど、この映画はまさに、あの「涙そうそう」という歌があってこそなんでしょうね。

そういう構成だろうから、最後のエンドロールにこそ想うものがありました。

そして叶わなかった約束で、また見てる人は切ないのかな?

にしても、あの長澤まさみは可愛い感じだった。彼女はなかなかの演技もしてましたよ。

そんなこともあったから、おれは彼女を妹に欲しかったぜ。

だから、この作品はまず彼女の「にいにい」という呼び方の破壊力を楽しみましょう。

まあ、これも「ちゅらさん」という大いなる先人がいてあれなんですが。

そいやおばあもいたよな。さすがはおばあだ。沖縄名物だ。さーたーあんだぎーだ。ww

ご拝読ありがとう♪ランキングもよろっ♪
    これはweb拍手だよ〜いっぱい送って欲しいなあ〜♪  空色のトップページに戻ります
<<TVアニメ 高橋留美子劇場「人魚の森」 第13話 人魚の傷(後編) 感想 | 空色ホームへ | 映画「ロッキー・ザ・ファイナル」 感想>>
コメント
コメントの投稿
(空色へのコメントは大歓迎。出来る限りお返事も書かせて頂きます。けど内容によっては削除する場合も☆)

NAME:

MAIL:

URL:

COMMENT:

PASS:

SECRET: 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
(空色へのトラバは現在フリーとなっております。しかし送信確認できないものや宣伝などはほぼまっさつだよ☆)
トラックバックURL
http://yukimisora.blog29.fc2.com/tb.php/2387-b867db1c

| 空色ホームへ |