「奥華子 弾き語り LIVE TOUR 2007 〜First Letter〜」に行ってきました 前編
奥華子さんとは、このブログの感想で云うと「時をかける少女」などの主題歌を歌われていた人ですね。
あの作品での「ガーネット」、それに「変わらないもの」。
そのどちらの曲も、とてもキャラクターの心情に重なる素晴らしい曲だったと思います。
もちろんそれは今回のコンサートでも歌われておりましたよ。
自分もグッと来てましたね。手にはもう汗かいてさ。
とにも感激のコンサートでした。それで今回は少しだけレポートしちゃいましょうか。
(「奥華子 弾き語り LIVE TOUR 2007 〜First Letter〜」に行ってきました 前編)
今回の奥華子さんのコンサート。その会場は「富山オルビス」と云う所でした。
まあ、ここはわりとこじんまりとした空間なのですが、あれでほぼ満席状態でしたね。
大体300人くらい居たのかな?あれで何席くらいあったんだろ。ww
とにも、自分もその中の一人として同じ時間を共有できた事にまずは感激な訳でして。
でも、ほんと5、6メートル先で奥華子さんが歌われているのですよ。
あれはやっぱいつもCDで聴いているのとはまた違うさ、ずっげえ実感があった。
彼女の存在を身近で感じられる。やっぱコンサートっていいよね。ww
で、今回の彼女は赤いフレームのメガネを掛けてらっしゃったんですが。
ちなみに自分もメガネを掛けていて、まあちょびッと似たようなフレームでした。
そこでも共感していたなあ。ああ、この人は仲間だと勝手に解釈してみたり。
しかしこの弾き語りコンサートもね、彼女の人となりがとっても感じられるようなさ。
ええ、まずはそれがすごくありました。
で、曲の合間とかでトークとかもあったんです。その独特の間が可笑しくって。
どうも最近はネットショッピングにハマってるらしい。てか、かなり好きらしい。
そこで笑ったのが名前の使い分けや、あとは宅急便のおっちゃんとの静かなる戦いでしたっけ?
そんな数々のお話も伺えて、それが面白かったんですけど。
でも、あれってきっと素の彼女なんだろうね?(笑)
とにも、そういうお話から彼女の人となりが感じられたと。
それにギターの弾き語りもあったんですが、それが即興なのかどうかは微妙ですけど。
けど、それには地元ネタなどで歌詞も作られていて笑えました。
まあ、それは同じ会場に居た人にしか解らない話なので。だから含みある言葉に留めておこうか。
とにも、トーク部分では等身大の奥華子さんがちょっぴり見えましたっと。ww
そしてここからは曲の話になるのですが、これは新曲が多かったんですよ。
自分は今回、会場まで車で行っていたんですが、その行く道々にCDを掛けっぱなしにしていたんです。
それはアルバムの「TIME NOTE」と「やさしい花の咲く場所」なんですが。
で、やっぱ抑えとくべき曲はバッチリ頭に入れてはいたんですけど。
まあ、いい意味で裏切られましたね。いい意味で。(笑)
だけど、その新曲がまた「何故か昔から知っているような感覚」に思えたんですよ。
そう思えた事。それって何気にすごい親近感も湧いたようで感激していた。
そうか、きっと世界を共有しているんだ。・・・とか勝手に思ってもみたりして。ww
しかし曲名も何かにメモでもして来れば良かったんですけど。
やっぱ会場じゃ自分も舞い上がってますから、そこまでは頭回らなかったのが口惜しい。
でも、覚えているのが「最終電車」「手紙」「ドロップ」「三度目の冬」「太陽の手」?
うーん・・・まだあったような気もするんですけど・・・・えーっと・・・。
あっ、そうだ。「迷路」って曲もあったはず。
この曲には彼女が今思っている様々な想いを込めたそうです。
誰もが優しい世界。そういうのはみんな願っていると思うんだけれど・・・だったかな。
でも、そういうことは確かに自分も思う時がありますね・・・。
とにも、たくさんの曲が新曲でした。きっと歌われた曲の半数以上がそう。
その中でもアルバムからの曲とかもあって、
それが時かけの曲とか、あとは「魔法の人」とか、「きみの空」とかさ。
この「きみの空」って曲が、また前にちょっとした語りみたいなのがあって。
それはそれは特別な雰囲気を作り出していたんですよ。
これに自分はすっげえ感激していたんですけど。彼女はきっと声優さんも出来ますよ。
そしって「恋」って曲。これがまたいいんだなー。CDでも良く聴くけど、やっぱ生だともっといい。
あと、「境界線」「自由のカメ」だったかな。ちょっとうろ覚えでアレなんですけど。
でも今調べたら「vol.best」ってアルバムに入ってるのか?
ああ、これはまだ持ってないから、今度入手してこよう。
(長くなってきたので後編に続きます)
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