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劇場版アニメ「銀色の髪のアギト」 感想

2008.01.24(Thu)
まあ、この作品も衛星放送の方でやっていたので見てみたのですが。

これはあのGONZO初の劇場用長編アニメーションでもあったそうで。

ちなみにGONZOといえば、自分はカレイドとかソルティレイなどが好きですけど。

あー・・・他に何かあるのかにゃ?ww

とゆーわけで、あまり前知識もないのですが、銀色の髪のアギトを視聴してみました。


(劇場版アニメ「銀色の髪のアギト」 感想)


だけど、映像は美麗で流麗なのはあるなあ。そこは流石というか何というか。

でも、これは世界観的にはFFみたいな感じですかね。

しかし、それだけだったら簡潔にいうとFFみたいなものじゃないですか。

で、FFなどに慣れ親しんでいたら別に映像の綺麗さはあんまり目立たなくもある。

だから映像に関しては特に触れる事もないのですが。そこでシナリオを見てみました。

物語は荒れ果てた地球が舞台ともなってる300年後の未来のお話。

主人公の名前はアギト。そいつは活発な少年。

で、アギトはある日に一人の少女と出逢います。

その少女はフリーズカプセルみたいな中で眠り続けていました。

で、アギトとその少女、名前はトゥーラ。

その子も行く所がないのお約束だから、アギトとその仲間達と一緒に過ごしていくんですが。

そのうちに、さもお決まりの如くその少女には秘密があって。

で、いつしか未曾有の大きな運命に巻き込まれていくアギト・・・。

と、超簡単に粗筋を書くとそんな感じだったような気がしますが。

しかし世界観的には荒廃した未来の話なので、ちょっと暗い部分もある。

そいで自分の場合はどんな作品においても、まずはおにゃのこが大事です。

そういった視点で物を言うと・・・あははー・・・カクン↘(笑)

だけど、もしも文明が崩壊した時にはああして肉体労働をしなくてはならないのでしょう。


水汲みはその基本です。そして水こそが生命の基なのです。

ねえ、水がなければ濡れ濡れの美少女にも出会えないのです。



しかし最近の劇場アニメって、どうして声優さんを使わないのでしょう。

「水」だって、その場その場に必要なものもあると思うのですが。

見終わってみると、わりと環境保護的なメッセージもあった作品であろうと思います。

でも、SF色が強すぎて、どっかではその為に微妙だったような気も。

おそらく中盤以降ではそんな感じが強くなるかも知れませんね。

ですから、個人的には面白いという言葉の当てはまるような作品じゃありませんでした。

あの主人公には感情移入できません。ぶっちゃけ悟りすぎです。

ただ、今が壊れないことを自分は思ってもいたような。

だって、ただいまのない世界にはなって欲しくないからさ。

にしても、アギトも「トゥーラー!」って叫びすぎだよなあ。あいつどんだけ叫ぶんだよと。

そいで人間離れしすぎだから微妙に鉄腕アギトでしたね。

きっと、これの本当のタイトルは鉄腕アギトなのでしょう。

空を越えてラララ星の彼方・・・で、あいつは何万馬力だろうか?

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はあ、この可愛らしいパッケージに騙されてはいけません。中身は厳しいんです。(笑)

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