OVA・「ヨコハマ買い出し紀行」 感想
とりあえず自分もサラッと見ていたのですけど、なかなか感じのいい作品でもありましたか。
まあ、そこで流れている音楽とかが心地良いのですよ。
んで、久々に椎名へきるが出ていたと。なんかすげえ懐かしい人だわ。
とりあえず歌にもなってるように「ふわふら系」の作品だろうと思います。
じゃ、ふわふらそらいろかんそ〜。ww
(OVA・「ヨコハマ買い出し紀行」 感想)
(ヨコハマ買い出し紀行)
まずはこっちの方からですが。とりあえずOVAの第1期に当たるのかな。
で、あれでカットの使い方に変わった感覚があるような。
こう寸止めって表現でしょうか?止まるんですよ。意図的に。
んで、アルファさんとココネさん。
まあ、アルファルファさんとコロネさんでもいいと思いますが。
どっかすっとぼけな方々です。ちなみにロボットの人らしい。
しかしアルファさんも、そうちぢこまらないでください。
まあ、とりあえずパッと見では独特の空気感があるなと。そういうのが心地良いんですが。
で、どっか風変わりの作品だと思われました。あと詩的っぽい。
きっと1話も序盤くらいだけ見て、そういうのが好感触の人とそうじゃない人にも分かれそう。
しかし、これって雰囲気を楽しむ感覚で眺めていたらいいと思うんですが。
てろてろですよ、てろてろな時間。
そしてわりと内面的なものを感じ取って見ていくと面白いでしょうね。そういうのプラスアルファ。
だけど、アルファさんの新品の髪型はまるでアロンアルファ使ったみたいだったわ。
とりあえず煎り立てコーヒーか午後ティーでも飲みながら、くつろいで見るのがおススメかと。
(ヨコハマ買い出し紀行 -Quiet Country Cafe-)
今度はOVAの第2期シリーズになんのかな。
まあ、本質的な雰囲気は一緒ですけど、ちょっと変わったような気もします。
とりあえず性的なものが増えたかもね。
なにしろ体の今までに使っていなかった部分が開いていく感覚だそうですし。
きっと監督さんがそういう表現方法を好きなのでしょうよ。
いえ、知りませんが。ww
とにもポンコツちっくなアルファさんは見てて和みますた。
一言で言うと「はにゃ〜系」ですね。萌え要素な甘みも含んでいてさ。
しかしでっけえあれは柿だった。ほんとにあれは柿なのか。(笑)
(感想まとめ)
ふふふ、まあこんな感じでゆるやかに見てもいたのですが。
とりあえずは話の部分についてよりも、その空気的な部分でしょうか。
そっちに比率はあると思われる作品ですよ。
だから、ほんと和むってゆーかさ。それが「てろてろ」なのかも知れませんが。
だからそっちよりもこっちを楽しむべきで、
それが見た人にとって居心地よかったなら、それがきっと未知の世界にもなれるような。
そしたらいつも歩いているような道でもなんとなくそっちこっちあっちいこ〜って感じ。
あー、これで分かんのかな?まあ、自分には分かるんですが。
だから第1期の方はまんまゆるやか〜な感触。
それから、その空気を受け入れての第2期の方を見てると、また妙なワクテカ感も湧いてもくる。
で、それが気持ちよくもなるのですが。ココネとか見てたらふふふ〜って笑いたくもなる描写もありますし。
そして、このヨコハマに近い感覚だろう作品は、自分の知ってる中でいうとアニメのARIAなのかな。
ですから、あれを好きな人はこれも好きになれると思いました。
「ヨコハマ買い出し紀行」に関連するもの
でも、見てみると想像以上に楽しんでいた自分が其処にはおりました。
そして原作も読んでみたい気持ちにもなりましたね。たぶん空色好みなんだろうと思われますから。
で、ロボットの人の男と女の部分はどうなってるのさ。ああ、全裸の人もおられました。
「どうして、はだかなのかな?」
なんていうか、あれってようシュールレアリスムな感覚だったぜ。
じゃあ、アルファさんもあの子を写真にするために家へと帰るのですよね?(笑)
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