TVアニメ CLANNAD -クラナド- 個人的最終話 感想終幕
早いようでことみ編も終了しましたね。その14話を見てまずは一言。
しかしこれは個人的には、やはり以前にも思っていた通りの展開でした。
それは以前にも思っていた通りのニュアンス含めてですけど。
後なんか色々とモヤモヤもあるんですが。
にしても、これは「自分が原作では大いに泣けたことみシナリオだった」はずなんですよね。
そのはずなのに「このアニメではてんで泣けず仕舞い」でした。
そして尚且つ、自分の心の琴線にも触れず。
ただ普通にあっさりと終ってしまった。
これは本当に「あのことみシナリオ」だったのでしょうか?
自分の感性が間違っていなければ、
このクラナドはありえないほど薄っぺらなアニメになっております。
(TVアニメ CLANNAD -クラナド- 個人的最終話 感想終幕)
今回は本心から感動も何も無かったので書く事もないに等しいのですが。
ですので、ここまでアニメを見てのまとめ的なことでも書いておきたいです。
ちなみに今回で感想も終了の方向。
だって、これ以上は書くこともないでしょうし。
しかし、これを見ていて浮かんだのは、昔に美味しんぼで万鍋という題材の話がありました。
それに近い感覚があるかも知れません。
とりあえず自分の価値観的にはアニメでも何でもですけど、一期一会というのが大事だと思います。
そして、個という名の色も大切だろうなと。
一期一会というのは言い換えれば今は一度きりです。
じゃあ個という名の色とは・・・?
そこはお好きなように考えてみてくださればいいのですが。
そんな意味では、このアニメはことみシナリオで何の感動も自分に対して湧かせられなかった。
てゆうか、それがぶっちゃけありえないことな訳でさ。
結局はやはり物足りない。それが大半を占めてしまっている。
きっとクラナド級の作品にはぶっちゃけマジ泣かせてみせろやくらいの気概が欲しいんだよな。
なのにまるで小さくまとめるような感動ばかりで、よっぽど泣かせたくないのか。
ああ、これはいい話だったね〜・・・程度で終わらせたいのか。
きっと自分とは感性が違うんだろう。おれは感動の五大鍋が欲しいんだ。
このアニメも完成度としては高いのかも知れませんが、あまりに感性度が足りない。
別に自分は心が狭いとか思われてもいいので、こういう事も今回は偽らずに書いてもおりますが。
とりあえず見てて面白いかどうかという問いには、これはつまらなかったと答えます。
にしても、こんなこと書いてる自分もすでにうざいな。
だったら、もっと好きになれる記事こそ書こうじゃないかと。
そうしてサクッと自分はモードも切り換えてしまうんですが。ああ、それでいいんだ。
というわけで、この鍵の掛かった扉を開いて自分は先へと歩みたいと思いました。
では、「TVアニメ CLANNAD -クラナド- 個人的最終話 感想終幕」でした。
ちなみに「そら☆レボ」での観想もここと連動して終了ですね。
にしても、まだKanonの方が見られる出来だったわ。あれはまだ見られた。
なのにクラナドはどうしてこんなことになってるんだろう。
まさに蔵謎。
もはやアフターまで行っても、このアニメでは泣けるような作品になれないんだろうな。
・・・おれはあなた達に期待をし過ぎていたよ・・・。
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