ひだまりスケッチ 第3巻 感想
実は今回の第3巻は買わないでおこうとか思ったりもしたのですが、
だけど、いつの間にか我が部屋にはあったのでありました。
とまあ、それだけ当たり前にあったのかも知れませんが。
では軽く感想に入るのですが・・・って、なんでだ?(笑)
(ひだまりスケッチ 第3巻 感想)
今回はこの漫画を買うのと同時に、自分はショートソングの第2巻も買っていたのですが。
でも、ああいう短歌とこんな四コマ漫画って何気に似ている部分もあるなあと。
まあ、このひだまりスケッチも四コマという形ですが、それで連作もしているわけで。
そういう風に見てみたら、何か面白いような感じも自分にはしたのですが。
だから、漫画でも文章でもそれは繋がる事によってリンクしていける面白さがあるんだろうなあと。
じゃあ、あとは軽く第3巻の中身の事にも触れますが。
そういえば、この漫画も自分には女子高ってイメージがあったんですが、実は共学なんですよね。
いや、最初からそれはそうなんですが、久々に読むと何気に驚愕を感じました。
あとは確かにメガネもくもると色々と面倒なのはあります。ねえ沙英さん。
で、天才のお姉ちゃんが描いた絵ってどんなんだ?
そして、裸エプロンは欲望の権化ですよ。レモンのような爽やかさが懐かしいですなあ。
んで、ゆのっちの性格はあれ遺伝でしたねえ。
あの人参話って、さらに輪を掛けてって意味なのでしょう。

ひだまりスケッチ 3 (3) (まんがタイムKRコミックス)
にしても、この漫画も読んでるとあれですよ。ちゃんとどっかでリンクして繋がっているようなね。
なんか第3巻を読んでると、それを改めて感じた気がしましたが。
それにコミックも年に何冊も出るわけじゃないから、ちょっと自分には新鮮に見えてもいた。
だから、確かにあとがきにもあったようにキャラクターも勝手に動き出しているのかも知れませんね。
きっと、その内に心霊現象に発展もしていくのでしょうよ。
寝て起きたら、ゆのっちの髪が伸びていた。
ちなみにネコっていうのは不思議なものですよ。だってネコなんだもの〜。
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