ニンテンドーDSの「サクラ大戦 〜君あるがため〜」について
今回はプラットフォームをニンテンドーDSにしての参上です。
で、自分もサクラシリーズはファンでもありますので思いついた事を書いてみました。
とりあえずパッと見は不思議のダンジョンにしか見えないんですけど。(笑)
(ニンテンドーDSの「サクラ大戦 〜君あるがため〜」について)
「さりげに今回の参考にした記事」
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0803/19/news003.html
「さりげにおれの感覚」
これも内容としてはダンジョン系なのはそうなのでしょうが。
しかし、其処にあのLIPSシステムが入ってるのは面白そうには映りましたね。
トラップとかではまた新鮮そうな驚きがありそうだと思えますし。
そこはサクラシリーズを遊んだ事のある人なら、そういうの大体イメージ出来るんじゃないのかな?
でも、あれでサクラのヒロインたちには独特の癖がありますからね。
そういうのが活かされていそうなのは、見てるとやっぱ楽しそうだった。
エリカはメロンであれする子でしょうし。さくらはデフォで大神さんにヤキモチ焼くでしょうし。
花火さんは「ぽっ」と染まるんでしょうし。アイリスは大人になって誘惑?してくるんでしょうし。
そこら辺はスタッフさんもやってくれそうな感じがありますね。
これが〜ノリあるがため〜・・・だとしたならば。(笑)
とまあ、とりあえずの印象では面白そうなゲームには映ったよってコトです。
「さりげにおれの気持ち」
しかし思うに、きっとサクラシリーズには4と5の間にでっかい壁があると思うんですよ。
例えばこれは自分の場合ですが、ドリキャスで4をやってから次の5には手を出しませんでした。
まあ、それはやはり其処がある意味でのいい区切り。そしていいフィナーレともなったからなんです。
だから5には劇場版にも登場していたラチェットが出ているとしても、
自分にとっては、あまり手を出す気となれなかったのですが。
そう考えるとセガさんのソフトって年代的にはどんどん手が出しにくい面もあるんじゃないかな。
以前に出たNiGHTSにしろ、あれはドリキャスで出ていたら絶対に買って遊んでいたと思います。
でも、セガサターンから年を重ねた今となっては、それをPS2やWiiで出されても手に取るかは微妙な所で。
同じ様にサクラシリーズも5やDS版が出たのはいいんだけど、
その、ある種の区切りが付いた今の自分には億劫な感覚もあるんだよなあ。
つまりはそれがどんなに面白そうに見えたって、昔のサクラファンはこれを手に取るのか?
そんなことも思える節が自分にはあったのです。
「さりげに記事も終幕を」
やっぱ自分にとってサクラ4は特別な作品でしたよ。
けど、このDS版には其処まで特別視出来るようなものが感じられない。
と言うことは、やっぱり自分の中でのサクラ大戦はドリームキャストの4で終ったんだな・・・と思いました。
なんていうか、アマゾンとかでDSとかサクラ5のパッケージを見ていると、
やはり時は過ぎていくんだな・・・というのを少し感じさせられてもしまいました。
ああ、桜っていつまでも咲き誇れるんだと思っていた頃が懐かしい。
「命短し恋せよ乙女」
この言葉の意味が何となく、何となく、何となく。

なのに君たちは、まだ其処に変わらずのようにいて――。
きっと散り際の美ってのはさ、そう思うと桜ってやっぱりめちゃ綺麗なんだよな。
あー!サクラは花コラをDSで出すべきなんですって!
もしくはサクラ対戦をやるしかない、ない、ないっ!!
なんでセガさんはそういうのを出さないんだ・・・今作の売り上げが楽しみですよ。
・・・とかなんとかさりげに黒モードでフィナーレっ♪
で、絵巻とか降魔とか物語の方は桜の花びらに埋もらせたままなのでしょうか?(笑)
ご拝読ありがとう♪ランキングもよろっ♪



