TVアニメ true tears 感想 「true water」
まあ、これまでに感想は書いておりますので、それ以上書く事もないのですが。
(TVアニメ「true tears」 感想まとめ)
って、これをお前は「感想」と呼ぶつもりなのか!?
はい、モチのロンです。だって、それがおれのトゥルーなのだからっ!!
じゃあ、今回は普通の普通に感想を書きたいと思われました。はあ。(^o^)v
(TVアニメ true tears 感想 「true water」)
でも、自分は作品にあった雰囲気は結構好きでしたよ。
空気感とか、そんな自分も知っているようなものが其処でちゃんとあったような感覚でしたので。
けど、この物語についてはそんな好きとも言えない。
それで最終的には「空っぽ」になってしまった感があったなあ。
どうにも最終話も、ああ終ってしまった、くらいでしかなくってさ。
ぶっちゃけ、見終わった時には妙に呆然とした部分もありましたけどね。
そう言う意味合いで、まずは「空っぽ」。
けど、それは空っぽ(からっぽ)と書いても、もう一つ読み方はあります。
それは空っぽ(そらっぽ)とも読めるのです。
じゃあ、この作品をそういう視点から見てみた場合にですが。
あれで乃絵は見方によっちゃ「絵の具」であって、其処に「水」を求めたのでしょう。
だって、第1話の頃のままじゃ、彼女の求めていたものは手に入らないのだろうから。
そいで、「ほ、ほ、蛍こい」って感じで、いい感じに水っぽいのがノコノコ来たんですよ。
ここで「油絵の具」が出てくる訳です。ですから、眞一郎だって「水」を求めていたのです。
とまあ、何のかんのと絵にも技術はありますが、
人間が何かに色を付けたいならば、それはきっと「水」が必要にもなると思いますから。
それに眞一郎は見方によっちゃ蛍のようだったじゃないですか。
ねえ、それは「甘い水」を求めてと言ってもいいんじゃないかと。
で、眞一郎が欲した「甘い水」とは何に例える事が出来るのでしょう。
と、ここで比呂美が来るのかな。
ただ、「絵の具」と続いてきましたが、比呂美についてはそうじゃなくて、「水」に近いんじゃないかと。
だから、最初から絵の具と絵の具じゃ、本当に欲しかった色は作れなかった。
とまあ、其処で一つの世界と涙はあるんじゃないかなあ。
そして、全部ちゃんとするためにはもっと色々と必要にもなるはずで。
見てると、乃絵にも眞一郎にも比呂美にも何か足りてませんでしたね。
じゃあ、その「何」が足りてなかったのかは、やはりアニメを見た通りなんだとも思えますよ。
けど、最後は決して空っぽ(からっぽ)になった訳ではありませんよね?
まあ、ここで其処までも触れませんが、だったら空っぽ(そらっぽ)と呼べばいいじゃないですか。
そして、また一つとして世界と涙が生まれたんじゃないのかと思いますね。
にしても、一番大漁だったのは三代吉だったと。あいつはまさに野伏なやつだった。
みよきっちゃんは、いっちゃんいい水を持っていってしまったよ。
ええ、彼は曲者でした。もしやあいつはトンビなのか・・・油揚げ〜。(笑)
さあ、そして、いい水があってこそ美味しいお酒は造られるのであります。
つまり、この作品って酒造り的発想から来ている節もあるのではないかと。
とにも「水」でした。これが特に自分は最後に思えてもおりました。
そのせいか、ラルクでも聴きながら、飲めば心も震えるような美味しいお酒を飲みたくなりました。
では、「true tears
ただ本音の本音では、このキャラたちで甘味豊かなロゼにして欲しかった部分もありましたね。ww
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