空色ホーム > 空色カオス(終) > 「金曜プレステージ・眉山」を見ての感想

「金曜プレステージ・眉山」を見ての感想

2008.04.09(Wed)
眉山。これがTVで放送されてましたので、その時に見ていたのでありますが。

まあ、前々から見てみたいとは思っていた作品でもありましたので。

しかし、常盤貴子も今現在では何歳なんだろうな。

はあ、お出ましでありました。お母さんもこわいこわい。ww

でも、常盤貴子は昔に見たエロティカセブンでお馴染みのドラマが気になるよ。

だって、バストショットあったもんなあ。きっとお宝映像だとも思うのですが。(・)(・)


(「金曜プレステージ・眉山」を見ての感想)


でも、この作品が描いている一つは「不安」でもあったのだろうと思います。

それは生きていく中で、何でこんなにも不安要素がたくさんあるのだろうと。

それは気付かない所で大きくなっていることもある。

なのにちゃんと全部なんて見ていられるわけがない。

だから、例えば全部ちゃんするから・・・なんて事はとてもとても難しいのだろうと思える。

けど、それってある程度の時間を通り越さなくちゃ分からないものだろうとも思えます。

きっと若い内から、そんなものを悟り切った様にしているのはおかしいですよ。

なのに、そんな風に、そんなの分かり切っている様に言っている人のなんと多いことか。

それこそ自分も含めてですが、いつか本当の不安に直面した時にどうするんだろう。

自分にはそんな時の事は分からないです。てゆうか、そんなこと分かるはずもない。

何事も頭の中で思い描いたように出来るのならば、それはどんなに楽だろうから。

自分はこのドラマを見ていると、そんなことも少なからず考えてしまいましたが。

誰にだって忘れられない想いはある。

そんなの一つじゃないくらいに胸の中で抱えながら生きていくんだ。

そうやって、毎日を生きてきたんだ。


なあ、「あなた」にだって、そんな思い出の場所があるだろ?


しかし、あの阿波踊りのシーンを見ていて頭に浮かんだのは「true tears」でもありました。

まあ、同日にそっちの最終話も見ておりましたので。

で、あちらを知っている人がこのドラマを見ると何か想う節もあったかも知れないわ。

例えば真実の涙って、それこそやはり自分自身が一番に分ってしまうんだろうとも思えますし。

じゃあ、そんな涙を誰に拭ってもらいたいのか。

そんな人が、いつか側に居てくれたら素敵なのかもね?

言葉の重みって、やっぱそれを受け取った人の気持ちこそが全てだろうから。


とまあ、内容はあまり触れてもおりませんが。


でも、こうやって母娘二代を重ねながらの描き方を見ているのは楽しくも、悲しくもあったような。

そこら辺は流石はさだまさしと云ったところです。さだとまさしではないのです。

そして、やっぱ残しておきたい思い出はいつまでもいつまでも・・・ね。

そういう笑顔が愛おしかったんだろ。そんな傍で居たかったはずなんだろ。

なのに、其処で・・・「だけど」があるんだ。

なのに、だけど、そして。

しかし映像が綺麗だったわ。みずみずしくって。其処で緑が映えていた気がする。

あとはお茶漬けが非常に美味そうだった。鰹のやつな。そして・・・


「美人が台無し」


この台詞には何か不思議に思う所がありもしました。

人って、こんなにも人を好きになれるのかな?

自分も、きっとそんな気持ちは知ってみたいと思いますね。

でも、やはりそれこそが全部ちゃんと・・・とは出来ることでもないのだろうと思えました。


眉山-びざん-
眉山-びざん-

空色トップ | ランキング | web拍手 | Amazon | Rakuten |

<< いつの間にかセガダイレクトがなくなってしまった | 空色ホームへ | 坂本真綾/トライアングラー 「君は誰とキスをする?」 >>
『コメント』
「コメントの投稿」(新着コメントRSS)
(コメント大歓迎。出来る限りお返事も書かせて頂きます。けど内容によっては削除する場合も☆)

【NAME】

【MAIL】

【URL】

【COMMENT】

【PASS】

【SECRET】管理者にだけ表示を許可する


『トラックバック』(新着トラックバックRSS)
(空色へのトラバは現在バリア中。送信確認できないものや宣伝などはほぼまっさつだよ★)
【トラックバックURL】
http://yukimisora.blog29.fc2.com/tb.php/2831-60adec6e

| 空色ホームへ |