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映画・「日本沈没」 感想

2008.04.15(Tue)
映画で「日本沈没」っていうのがTVで放送しておりました。

それでサラサラッと見ていたのでありましたが・・・。

ああ、だけどこれてあれだ。久保田利伸さんとソンミンでしたっけ?

そうそう、「SunMin thanX Kubota」として歌を歌っていた映画じゃないですか。

Keep Holding U

で、前に見たいとは思って見事にスルーしてしまったやつですよ。

とりあえず歌だけはゲットしてもいたのですが・・・ねえ、村民。(笑)


(映画・「日本沈没」 感想)


しかし、クサナギーも雰囲気がいつもと違ったな。

ああ、彼もいっぱしのキリギリスとなりましたよ。

けどまあ、以前にもこの手の映画はいくつか見ているのですが。

例えば「ドラゴンヘッド」ね。めっちゃくら〜いダークドローなシナリオでした。

おれはあれ最後まで見て途方に暮れた!絶望した!!

ですから、とりあえず今回の「日本沈没」だって、それこそ沈没するんですから明るい話な訳もなく。


ねえ、それが単にチン没なら良かったんですよ。ギャグとしてね?

草ナギーでチン没!!(笑)



・・・さあて、しかし日本が沈没してしまうのです。太平洋プレートの狭間?やらに落っこちてしまうのです。

でも、これはそれこそ今に起きえるかも知れない現実なのでもありまして。

だけど、そんなのは起こってしまったら、それこそもはや後の祭りでどうにもならないことなのでありますよね。

そんなの人間の力で日本という大地を支えきれますかって話でありまして。

出来ますか?それは無理でしょう?

んなの例えガンダムだろうと到底無理な話なのです。

仮面ライダーだって無理です。なんちゃら戦隊だって無理なんです。

でも、ウルトラマンならもしか出来るかもしれませんが・・・デュワッとそこらにもいてはくれないでしょう?(笑)

だから、そんなことが起こってしまったら。その時に一体何が出来るのだろうと。

どうすりゃあいいんだろうな。わかんねえよ。そんなこたあよ。

ただ分かるのは、全て失くしてしまうのかも知れないとう、果てしのない恐怖感なんかな?

失くしたくない今、過去、未来。

そんなのも全て一片も残さず、それは沈没させてしまうんですよね。

だけど、それでも失くしたくない今、過去、未来。


そんなものが、この映画では描かれてもいたようです。

しかしですが、この描き方ではきっとあまり感動は生まれないと思えました。



やはり其処で終わってしまっている感が強くて、その後にどうしろっていう解決もなかったような。

だから、やっぱり終末的に暗い話でしかないよなあと自分には思えました。

でもなあ、ぶっちゃけこれってNHKのドキュメンタリーを見てる方が救われるんじゃないのかと。

だから、最後にはおれチン没してましたわ。そ、チーンですよチーン。

所詮日本なんて資源もなく人口密度だけ多い、このように切り捨てられるような小さな島国なんですよ。

ええ、列島なんですよ。大国に劣等されているんですよ。勝手に劣等感も抱いているんですよ。


うおおおお!ゼロだ!ゼロを呼べええええええええええ!!

あいつに米も中もギアスさせろおおおおおおおおおおお!!



しかし、何ていうかクサナギーにはナスとかキャベツが似合う気がしたわ。

いや、要するに中身はキャベツだったな〜・・・と言いたくもあったわけでして。

ああ、ラスト辺りはまるでフォッサマグナのようだった。あれは文章にするのが痛いくらいだ。


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ああ、にしてもシュールなパッケージだぜ・・・。(笑)

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