夏空カナタのOPムービーを見ての感想
それで速攻見て参りました。はい、私は仕事が速いのです。(笑)
だけど、前に「ef - the latter tale.」のムービーも見ましたが、それはそれで想わせるものがあった。
しかし、今回の夏空カナタのムービーだってそれにひけは取っていないんじゃないのかな。
それこそムービーという中のアニメらしさにおいて、この映像がとても綺麗だったと自分には見えましたので。
(夏空カナタのOPムービーを見ての感想)
でも、この作品って「咲く」んだよな。
はー、今回見ていて思ったのはとにも「咲く」って印象。そんなニュアンスか。
あれは朝顔か何かでしょうか?やっぱ向日葵じゃあないよな。
わりと小さい花のイメージだわ。しかも根深いものがあるような。
それに「伝うように」ってのは「蔦うように」なのだろうしさ。
とにもキャラも可愛いし。それに・・・って!最近のギャルゲーって凄いよな!!
つーか、自分わりと圧倒されてしまったのですけどねえ。(笑)
やっぱ映像の綺麗さもありましたが、それこそ歌とシンクロするのは今やもう当たり前の境地で。
だから、それ以上の何かをOPなどでも求められるようになってしまったのですよ。
そして、素晴らしいムービーが世に出るってことは、それだけでも価値がある。
だって、それに対して見た人の中で何かが芽生えてしまうのだろうから。
そう思うと、やっぱ制作者としては咲かせてやろうと思うだろ?
ていうか、このムービーを見て自分はより一層今作「夏空カナタ」について気になりましたよ。
其処ではどのような空を花と咲かすのでしょうか?
しかし、このOPを見ると以前に書いたことも決してまんざらではないのだろう。
(ゆずソフト 『夏空カナタ』 プレムービーWEB版の視聴から軽く考察)
にしても、これは3回も見返してしまったわ。自分は冒頭の茅羽耶が走るトコがなんか好きでふ♪
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