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ねこねこソフト サナララ プレイ感想・03 「ホームワークが終わらない」

2008.04.22(Tue)
いやー、今回ヒロインの「三重野 涼」ちゃん。

しかし、どう見ても彼女は中学生ですよ。ちゅーがくせい。まさにBINGOだな!!

にしても、三重野というとどっかの歌手とかパーソナリティーとか思い出すんですが。

でも、この子は何気に今までのヒロインで言うと一番好みでもありまする。

「ディア・マイ・エンジェル♪」

ええ、やっぱこの手のほんわりきゅーとそうなメルヘンっ娘は好きですって。

モー、マイ・ハート・メーメーですよ。鳴くですよ。メエメエー。(笑)


(ねこねこソフト サナララ プレイ感想・03 「ホームワークが終わらない」)

「Story:03 センチメンタル・アマレット・ネガティブ」


このストーリー3は最初からメルヘンっぽい感覚がありました。

でも、前の2つがあるからすんなりと入り込めましたよね。そんな感じでもさ。

それに、例えば前の2つが「君が、君と望み」とか「君と、君が歩み」とかで表せるとしても、

今度の話はそんな分かりやすい感覚で表せるような内容でもなかったんです。

だから、タイトルにある「二本の糸」か何かの「もう一本の方」なんだとも思える。

まあ、背景絵とかもガラッと印象変わりますしね。

そういうのから見ても、何かを少なからず意図しているとは思われました。

でも、自分は男の子ですから、やはり男の子の考え方で感じ考えますが。

女の子は女の子で、やはりまた男のそれとは違った考え方があるだろうと思います。

それこそ生活の中でですよね。

まあ、こういうゲームの中でも考える場合もありますけど。

そして、これでストーリーも1、2と進めてきて、其処には少女達の抱えている悩みがさ。


ねえ、それこそ少女の悩みと書くと卑猥でもあるかもナナララですが。(笑)


そして共に同じく、各主人公にもそんなのがあって、あるように、あった。

とまあ、この「サナララ」って作品はそういうのがわりと感じやすいんじゃないのかな。

そんなある意味ではとても分かりやすい作品。そんな部分が自分は好きかもですよ。

ねえ、なんで三重野はこのチャンスにあんなことをしたかったのか。

それはあの子の中で分けられない気持ちがあったからですよね。

それこそみっつとは、「・ ・ ・」とは分けられないものが。

それがふたつならばもしかしたら半分こにも出来るかもな。

だけど、みっつだったらそうともならないかも知れないよな。

そして、ここであるチャンスはひとつしかないわけで!

でも、この「三重野 涼」って子は・・・言い換えれば一部「三重野 日和」でありました。

それが少しだけ自分の中で涼めない気持ちでもありましたね。


ですから、色んな意味を込めての・・・ホームワーク(宿題)が終らない――。


しかし、それでもあの終わり方は悪くないんだ。

いうなれば「みかがみのたて」なのかもなあ。

三重野も高畑も感じたもの。そんなのは誰にもうつせないだろうから。さびないよな。

ああ、だから片付けられない宿題(感情)が終らないのかもなあ・・・。

Story:3はそれこそチャレンジ的シナリオでもあったと思いましたわ。

にしても、英語の山崎先生にはこまったものだぜ。

て、実はあの先生をメロメロにしてみたくもあるのはなぜですかね?(笑)

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