ねこねこソフト サナララ プレイ感想・04 「アンバランスなKissをして、太陽がまた輝くとき」
にしても・・・ああ、今回はこういう始まり方をするんですね。
だけど、あのBGMってどっかで冒頭聞いたことあっぞ。
なんか、そんな軽快なBGMがあったのですが。
たぶん、其処は「ごろにゃーご」って感じだろうなあ。(笑)
(ねこねこソフト サナララ プレイ感想・04 「アンバランスなKissをして、太陽がまた輝くとき」)
「Story:04 Summer Holiday」
しかし、さすがにここまで来ると説明の手間とか省けますよ。
あまり例のシステム説明は感じさせなかった。
んで、主人公は意味違いでデコトラ常習犯。
では自分も颯爽と感想に入っていきますが。
しかし、このサナララの感想シリーズはどっかの歌から記事タイトルに持ってきているんですが。
なのに、それがわりとデコピタもするからにゃう〜んなものです。
まあ、知りたい方は「幽遊白書」・最強ベストセレクションでもどーぞ♪自分も持っておりますので。ww
でも、これってある意味では曖昧な世界だからこそ成り立つシナリオでもあってさ。
これは、ある程度そういう要素があるからファンタジーですよね。
ただ、そんな曖昧でもファンタジーでも、やっぱ誰かいなくちゃ意味ないね・・・と。
それで今ここでは君じゃなけりゃ意味ないね・・・と。
だから、例えば今回の記事のタイトルにもしたように、
「アンバランスな」「Kissをして」「太陽が」「また」「輝くとき」
それをまた別の言葉に置き換えてさ、そしての理由なんか考えてみたらいいんじゃないのかな。
ここでの二人もある意味じゃアンバランスでした。
それでも一緒にいるのはどうして?
そんなだっていつしか二人のバランス。
ねえ、それだってやっぱどうして?
この4番目のシナリオって。
それこそ、こういうことを「してみたい」って思う人がたくさんいると思うんです。
だから、そんな人たちに対して、そんな風に「なりたい」って思わせられるシナリオなんじゃないのかな。
やっぱ一人よりも二人の方がきっと幸せだよってね?
「最後は繋がって終わりたい」
重要な場面で由梨子がつないだ言葉です。
まさにそんな感じがあった。確かに過程って大事なんだ。
ああ、これは何かファンタジーなのにアクチュアリティーでもあった気がしますね。
なんか個人的には今作の中ではいちばん気に入った。そんな新鮮味もあったから。
だけど、そういうのはプレイされた方の中でまたそれぞれにあると思えます。
そして、この「サナララ」っていう作品自体にもそんな感じあるんじゃないかなーとも。
そんな「描く」がとても素敵な描き方だったと自分には思えておりました。
にしても、シンナーでラリラリになる由梨子ちゃんの図ですが。
あれを勝手に更なるイメージで深めるとめっちゃ可笑しかったよ。ラリパッパ!!(笑)
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