ねこねこソフト サナララ プレイ感想・06 ジェネレーション」
ねえ、ねこのオマケ言うたらどんなのか分かりますよね?(笑)
あとはシステム的には120円とかみたいに小分けされて続いていく感じ。
いや、小分けされてっていうかプロットっていうかな。進行しやすいっていうか。
でも、ねこねこソフト様の他の作品を知っていたら、一部似たような描き方もありはします。
だけど、これは普通にそれが受け入れられる運び方でもありましたね。
そこはちゃんとさりげなくも、そんな描き方がピタッと似合うからじゃないのかな。
(ねこねこソフト サナララ プレイ感想・06 ジェネレーション」)
ここでサナララの感想も最後の〆へと入りたいと思われます。
「映像とか」
今作の絵に関してはわりと可愛いけれどちょい癖もあるかな。
其処はパッと見好みがあるかも知れない。だけど繊細な感覚。
でも、自分はプレイしていたらどんどん可愛く見えてくるのが確実にありました。
そこはぐ〜っと来ると思われましたので。
ちなみに本編のHシーンは少ないですけど、やっぱ愛があります。
で、Hの本編ともいえる?オマケなんですが・・・ひゃっほう!生ブルマ最高!!
まあ、よくやるわって感じで。だが、お約束GOOD!マイドリームGOOD!!
「にゃめてよう」が個人的に来ました。にゃ、にゃんとも!!
ええ・・・のぞみさん・・・・いえ、思わず獣と。脱がさざるべきと。ww
ヒカリーもまた見事にやられちゃっておりました。愛は情熱!
ていうか、これってアフターフォローですよね?やっぱしたあとが大事なんですよ。(笑)
「音楽とか」
曲についてはまずは「春風」か。あれがさららとすごくさらやかでした。
やっぱそういうのがテーマなんだろうし、流れてきた時には場面以上にイメージ溢れるだろうからさ。
「不思議な出来事」や「思い出して」などもかなりその場で合うからよかった。
それに「サナララ 〜花咲く月曜日〜」とかもな。
これはまあ、多少は軽快なんですけどそんなのもやっぱ良いんでしょうし。
そして忘れてはならないのは「スカーレット2004」という名曲であったのですなあ。ww
(最後にさららと感想のまとめ)
Storyも1・2・3と来て、4でまたその感覚を再認識ともさせられました。
そういう構成をしてるのが、また嬉々として自分はニクイってかねぇ♪
其処が巧みに「いと」を張り巡らせていたって感覚がありましたのでっ。
あとイメージ的にはどのシナリオにも「色」はありましたよ。
ただ、「サナララ」に色を当てはめようとすれば、きっとそれはプレイされた方それぞれでしょう。
きっと分かりやすいのは「Story:4」で教えてくれております。
でも、それを見つけるのはやっぱりプレイヤー自身なのだと思えますから。
そんな色を見つけよう。
ていうか、そんな綺麗な色を自分たちが見つけたくなる。
それが今作「サナララ」だったのではないでしょうか。
だから、最後は心に色を与えてくれた。そんなのが自分にはとても嬉しく思えておりました。
そして、この作品は季節的に丁度今頃のような世界観です。
ですから、何だか空も晴れているようで、でも夏空のようにも晴れてはいないような。
そんな気持ちであり色とも思えるだろうから、こんな時期にプレイするのが似合うのではないでしょうか・・・。

サナララ ―SA-NA-RA-RA―
(おれの評価)☆☆☆☆☆☆☆☆
でも、この作品って、きっと曖昧な世界観で会いと毎なの物語。
だからこその「なにか」がある。そんな「あいまい」なナニカが――。
そして、その言葉の意味を知ったら、それこそ世界は広がっているかも知れません。
なんていうか、こういう作品って若い世代の人にプレイしてもらいたいよな。
そんなこともふと思ってしまった・・・そんなサナララの感想だった日のこと・・・。
にしても、コンシューマー版ラムネの宣伝がなんと多いことよ。
ヒカリーも何かと頑張っておられました。ねえ、ナニかと。文字通り一肌脱ぎながら。
それにひかりさんはセガガガとかやっていそうな子だったんですよ。(笑)
ですから、今作サナララ(春)の後には、夏である「ラムネ」を手にとってあげたくもなるじゃないですか!!
もちPS2版の話であります。
ちなみにアブダクションには吹きました。雪希ちゃんが!マイシスターがあああっ!?
ご拝読ありがとう♪ランキングもよろっ♪



