赤川次郎ミステリー 夜想曲 〜本に招かれた殺人〜 感想
とりあえず幾分かはプレイしましたので、その感想などを書いておきましょう。
けどですね、やはりDSの画面がネックになる部分もありはしますね。
あとは細々としたシステム面でしょうか。
でも、そのような部分に目を瞑れば物語は面白く読める作品となっているのですが。
(赤川次郎ミステリー 夜想曲 〜本に招かれた殺人〜 感想)
(作品の印象)
やっぱり物語りは読んでいて面白いものですよ。
イメージ的には「弟切草」とか「かまいたちの夜」を知ってる人はそんな感覚でいいと思いますけど。
まあ、ここでは特に内容に付いては触れませんが、作品のタイトルから察してみてください。
けど、やっぱりこの手の作品は想像力で楽しませてもくれますよね。
あとは読みやすさでしょうか。
例えば、自分は「かまいたちの夜2」の文体が滅茶苦茶に嫌だったのですが、
しかし、この夜想曲は全然違いますよ。なかなか読み進めたくなる文章なんですよ。
ですから、やっぱ書き手による文章の差、好み、書き方。
そんな所も他の作品とかを知っていると興味深い所が自分にはありましたね。
(次回作に求めたいもの)
でも、システム面ではもう少し頑張って欲しかったと思います。
それはプレイヤーのやりやすさを追求してくだされば、きっとお解かりになるだろうと感じますけど。
しかし、それ以上に自分は物語のほうで楽しんでいたのですが。
てゆうか、この手の作品はその物語こそが大事でもありますからね。
だから、この作品も物語によって救われている部分も大きいと思いますよ。
という訳で、このシリーズに次回作があるなら、またそれは自分も触れてみたいなあと思いました。
また別ジャンルもいいような気がしますね。
あれでニンテンドーDSというハードには絶対的に足りてなさそうな恋愛ものとかをさ。
何気に今流行ってるようなケータイ小説ですか。
まあ、あんな感覚でダウンロードとかも出来れば面白そうな気もしますよ。

赤川次郎ミステリー 夜想曲 〜本に招かれた殺人〜
(おれの評価)☆☆☆☆☆☆☆
あとはここに飯野さんでも持ってくれば。
そ、それは風のリグレットのことかぁーっ!!
やはり話題性と言うのが、ある意味では地味なこの手の作品には必要だとも思います。
と言うコトは、直木賞作家の桜庭一樹さんを持ってきましょうよ。
いや、自分も何冊かは桜庭さんの作品を読んでもおりますので。
まあ、旬な方の作品で知名度や話題性を上げるのは正統な宣伝でもあるだろうし、試みだとも思えますよ。
でも、普通にそう言う方は本を出すのだろうとも思えますが。(笑)
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