TVアニメ 機動戦士ガンダムSEEDシリーズ 感想後編
しかしキャラクターについては自分は嫌いでもないんですよね。
あれで女の子についてはわりと好きでもありますし。
ねえ、ミニスカートと生足ですよ。
あとは昔のガンダムにはない胸揺れもありましたし。
ねえ、魔乳さんとかでは。
とまあ、エロい目で見れば楽しめる作品でもありましたよ。ガンダムSEEDシリーズは。
で、ここで思ったのが・・・べつにガンダムじゃなくていいんじゃね?
って、あまりに単極なことなのでもありまして。(笑)
(TVアニメ 機動戦士ガンダムSEEDシリーズ 感想後編)
けど、ガンダムSEEDから「ガンダム」を取ったらどうなってしまうのでしょうか?
あれでキラの台詞に「力だけが僕の全てじゃない」とかいうのがありましたが、
だったら、結局はガンダムSEEDって何が言いたかったのかな〜?・・・と。
まあ、メッセ的なものが何かあったか〜?・・・と考えてしまったら自分には何も浮かばなかった訳で。
だから、やっぱキャラ依存なんだなと感じてしまった訳でもあるのですよ。
ラクス様の見ていられるような、その先にある世界も何だかな〜・・・って感覚ですし。
つまりは結局はそのタイトル通りで種のまんまだったと。
花は開けてないと思いますし、かといって根っこの部分があったのかさえ微妙で。
だって、種とはまず根を張り巡らせてから・・・芽となり茎となり花として育っていくものなのですから。
と、ここで感想も終わりを迎える時が来たのですが、
あれで種、死種と見てきて・・・やっぱり物足りないのはどうしてもあります。
振り返ってみて思い出せるには、ラクス様の生足とルナマリアのミニスカと・・・。
まあ、ぶっちゃけていうとそれくらいでして。あれでフレイとかは凄い形相とかありましたっけ。
うーん、ミリアリアとメイリンはもっと脱いだ方が良かったですよね。
魔乳さんも、もっと大人の魅力で攻めてきて欲しかったですし。
とまあ、キャラ的に見ればわりと嫌いではない。しかし、シナリオ的に見ればかなり物足りない。
だが、種はまだまだ開けていなかった――。
何処かの誰かの頭の中だけで咲いたんですよ。きっと。薔薇とかが。
・・・と、簡潔に言うと、それでいいのではないかと思うのですが。(笑)
あとは劇場版の話もありましたが、それが総集編とかだったらこの種シリーズも終わりだろうなあ。
だって、種とは育つためにあるのだろうからさ。
じゃあ、それを育てさせられるものとは一体何だろう。
という感覚でもあるのだろう・・・と自分には思えますけどね?

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