コードギアス 反逆のルルーシュ/BLACK REBELLION 感想
まあ、それで自分はちょっと見てみたんですけど。
ええ、やっぱ無料(ゼロ)なんで見とかない手はないでしょうよ。
で、パッと見の印象はやはり総集編って感じでしたね。
けれど、第1期シリーズを全部見てた人なら、これはR2に備えて面白かったと思います。
(コードギアス 反逆のルルーシュ/BLACK REBELLION 感想)
(これ以上ジラしてくれるな)
では感想もギュッと搾っていきますが、自分の印象ではG種などにもあったような総集編って感じ。
やはりそういうニュアンスは拭い去れないだろうと思えました。
しかし、ギアスの総集編に置いては圧倒的にそれだけを見ていても面白かったのですなあ。
ですから、ある意味では濃縮還元のオレンジ100%ジュースのようなものでありまして。
ならば、R2の前に第1期を振り返りたいと思うならば、このブラックリベリオンは美味しいはずでありましょう。
だけど、もしこれだけしか見ないのでありましたら、それはきっと物足りないとも思われました。
その場合はオレンジジュースも薄まったのを飲まされているようなものですね。
まあ、もっと分かりやすく例えるならば「カルピス」だと思った方がいいのかも知れませんが。(笑)
しかしですよ、もしもルルーシュがあんなギアスの力などを得なかったとしたなら。
其処でIFの話も、また幾つか生まれるとも思えますよね。
けど、あいつは手に入れてしまった。
そして、その力を使ってやってしまった。
ならばその代償として、あいつは今後どのような道を辿るにせよロクな死に方はしないと思われます。
だから、今放送している「コードギアスR2」だってルルーシュの最期が気にもなるんだろうなあ。
「綺麗事だけで世界は変えられない」
きっと、それは一つの真実でもあるのだろうと思われます。
「やさしい世界でありますように」
そして、そんなナナリーの願いはどうにもならない絶望のような気がしてならなくもある。
でも、そう言うのも全てはギアスR2の展開を見守るしかないのでしょうよ。
まあ、流石は「コードジラス」ですな。見てる人の欲求不満まで巧みに突いてきやがる。(笑)
(今作を見てて思ったこと)
あとは今回の「BLACK REBELLION」だけを見ていて思ったことですが。
あれでルルーシュはスザクに対して後手に回っている節ばかりもあるんじゃないのかな。
けど、そういう後手だって「今」となってはもう取り戻せはしないのだから。
しかし見る度に思うのは、コードギアスって女性陣に相当な魅力があるということ。
それにシナリオだって凄く練りこまれたものだと思えますしね。
まあ、そう言うのはやっぱピザ生地のようによ〜くこねておられるのでしょうよ。
であるとしたならば。それをこねているのは童貞ボーヤだとして。
その圧倒的な弾力のある生地(想像力)は強力だと再認識させられましたよ。
ええ、やはりピザの生地とはうや〜らかくなければならないんですよ。や〜らかくなぁ。
そして、その生地の中身に不安も過ぎってしまったと。なんせ童貞ボーヤなんだからな。(笑)
(ギアス方程式)
とにも面白かったのは面白かったんですよ。
しかし第1期を全話見ていれば、すでに既出であることばかりでもありました。
でも、そんなのを凄い簡単に言うと、ある意味では「計算」だと思ったのですね。
例えば数学などで計算が解けたら快感だと思います。
それこそ俺天才って境地に達する場合もあると思いますし。
けど、上手く解けなかったら凄くもどかしい。
こんなものも解けないのかと、なんか自分を自虐もしてしまうことだってある。
ぶっちゃけ、そんなのは公式とか知っていれば、当たり前のように解けてしまえるというのに。
だけど、それにはまず公式を知っていなければならないのですよ。
それこそ誰が作ったのかなんぞ、まるで興味すら湧かない公式ってやつを・・・な。
じゃあ、それらの事をギアスに当てはめてみましょうか。
すると、また今作に置いて解けない謎が生まれてばかりも来ると思いますね。
そんな感じで、この「BLACK REBELLION」はまさに反逆であり半劇。
黒であっても、まだまだ染まりきれてないようなもので。
ルルーシュも「ただのルルーシュ」であったなら。
スザクも「ただのスザク」であったなら。
しかし、もはやそれはどうにもならない話だったのです。
「ただのユフィ」のようには、もはや二人とも帰ることが出来ないのだから。
とりあえず見ても謎ばかり残ります。
後はR2にお任せという、見事なスープレックスなのでした。
まだまだルルーシュの復讐劇も「フハハハハー!」と続きそうな予感でしたとさっ♪(笑)
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