相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 感想
これの劇場版を見てまいりました。
にしても、これめっちゃ面白かった!マジ面白かった!!
ていうか、間違いなく相棒だったと思うんだ。
それこそTVシリーズを見ている人ならニヤリともするのでありましょうや!
(相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 感想)
今回はあらすじなども書きませんが、
やはりドラマの劇場化なのですから、ある程度の設定は知っておいた方が楽しめると思います。
そして、とにもとにも息詰るかのような攻防。
それこそガンアクションとかカーチェイスなどではない。
そんな「動」の攻防ではなくて、まさに「静」による内面での攻防戦。
そういうのが非常に見応えがあったと思われますね。
そして、自分から見て最大の見所だったのはチェスになぞらえての描き方でした。
あれはチェックメイト。それまさに「詰み」だった。
そう、今回の真犯人にあった、行き場失くした摘み切れない感情。
実行犯にあった、思い詰めての罪滅ぼし行為のような行動。
そんな数々の「つみ」が今回は多く見受けられましたね。
とにも「詰まる」が全体的にあったと思いました。
けど、映画自体は決して理に詰まった終り方をしておりません。
なぜなら、とても最後まで面白かったのだから。見詰まりがないのです。
しかし、我らが相棒のお二方にあったのはこれまで積み重ねてきた信頼だったでしょう。
ええ、そのような意思疎通もあったような光景も自分には見当たりましたので。
それに薫ちゃんも最後は人柄のよく出ていたようなセリフもありましたよね。
右京さんの方だって熱血な部分を見せてくれてましたし。かっけーよな。
だから、見てるファンにとってはこれ以上ないくらいに見せ場もたくさん作ってくれたと思われます。
ですから、まさに劇場版に相応しいスケールの内容でした。
とにも最高でした!また相棒で映画の次回作を作って欲しいくらいでしたよっ!!

相棒-劇場版-オリジナルサウンドトラック
にしても、その中で起きている事件は現実として実際に在ったものでさ。
だから、そういう面に置いてのリアリティもあるだろう。
ですから、そんな作り方が巧いとも思われました。とーにーも、マジ面白かったです。
ああ、あと皿は返さなくてもいいんです。忘れちゃあいけねえよ。いけねえなあ。(笑)
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