「sola」のコミックを読んでいると下着と水着の違いについて考えたくなりました
まあ、ちょこッとだけ空笑い。かっかっかっ。(笑)
だけど、やはり相当なこだわりがあったそうですね。もはやそれは絶対方針だったそうで。
ええ、そんな制作サイドに自分は惚れ込みましたよ。
「参考リンク」
下着はNG、水着はOK! コミック版「sola」の阿倍野先生のインタビュー第1回/第2回/第3回
けど、今回は上記三つのインタビュー記事を読ませていただいて。
それで、そういう制作にご苦労なされた点を重点的にして、コミック版をもう一度読み返してみました。
そして、追求してみたくなったのが「下着と水着の違いについて」だったのです。
(「sola」のコミックを読んでいると下着と水着の違いについて考えたくなりました)
まずは参考までに以前に書いたコミック版の感想をここに。
コミック版「sola」 第1巻の感想
コミック版「sola」 第2巻の感想
あとは感想の補足的なことですが、今回は絵の方に重点を置いて見ております。
そうやって見ると、この作者様の描かれるキャラクターは非常に可愛らしいですよね。
それになんですか、こう茉莉さんの絶対領域でしょうか。
まあ、自分はそんなトコばっかも・・・見ているんですけど。
ねえ、やっぱそこら辺の肉付き感に見とれますよねえ。
あのバックからのアングルだって素晴らしいんですっ。
ええ、それにバスタオルまちゅりんだって最高なんですよっ!!
・・・けれど其処において、やはり絶対防御の壁があったのです。
いえ、それまさに絶対領域すら超えてしまった・・・例え云うなれば神空領域。
それは彼女達にまとわれた、何者からも侵されない、いや侵すことの出来ないような。
まさしく無敵のバリヤー。オゾン層だったのです。ああ、なんとおそろしい装備であろう!!
とにも「sola」はコミック版でもアニメ版でも下着がなかった。
だが、水着ならば見事にオッケーだったのです。
ならば、その下着と水着にある境界線とは一体何処にあるのか!?
ここでそれが素材だよ・・・とかいうつまらないオチは必要ありません。
そんなものは否!否!!否!!!
で、結局のところ下着と水着の違い。それは間違いなくこれしかありません。
目には見えるけど、目には見えないもの。
ええ、まさにどっかの遊び王のように目には見えないけど、確かに其処には在るものなのです。
ですが、「水着と言う概念」から見れば、それは目に見えるのが前提なのです。
しかし、「下着と言う概念」から見れば、それはまさに下にあるもの。
ですから、見えない事が大前提にあらなければならないのであります。
ええ、そうに違いないのです。
ですから、今時あるような「見せパン」とかいうものは、それすでに下着とは全く異質なものなのであります。
ええ、ありました。そうに違いないと決まりました。決定です。
そうです!下着とは常に隠されていなければならないのですから!!
ええ、それでなくては、それすでに下着ではないのです。
そして、「下着とは下着であるから下着」なのであります。
「見せるを前提に置いた水着」よりも、そこに隠されているが故の秘密があるのです。
それは決して水着にはないアビリティ。
となれば、水着の上にシャツを着るなんてもってのほかなのです。
パーカーだってダメです。そんなんバーカーです。
ですが、ここで問題になってくるのはやはり男性側の視点と女性側の視点。
これは意識の違いといっても言いのでしょうか。
ええ、やはり男性にはある種の本能がありますから。
当然、女性に置いてもある種の本能がございます。
そして、人としてやはり隠さなければならないものがあるのでしょう。
どっかのアニメのエンディング曲で歌っているような「ハーイハーイハムじゃない」の替え歌ではいけないのです。
ええ、なぜなら私たちはれっきとしたアダムとイブの子孫なのですから。
アダムとイブは禁断の果実を口にしたが故に、その知恵を恥じらいを手に入れたのです。
蛇の誘いがアダムとイブをにそれを与えたのです。
蛇はヘビーにも神から大きな娯楽を奪ってしまったのです。
そして、今まさに此処には隠されたものがありました。
それが「solaの下着」なのです。
それはコミックでもアニメにおいても決して見えることございません。
しかし、其処には目には見えるけど、目には見えないものがあるに違いないのです。
其処には在ります。間違いなく在ります。在るといったら在るのです。
であるならば、それが見えるようになれば、あなたの中の空が無限に広がることでありましょう。
「sola」という作品は、まさに人類(主に男性)に与えられた空想力を大きく育ててくれるような。
そんな神が作った新たなるソーラーシステムだったのかも知れませんね。
さあ、其処のあなたも「sola」を手にとって「solarize」して見ませんか?
それは内なる想像を白日の下へ。空の下へ。
あの空は決して誰にも下着のようにとは隠せやしないのだから。
ならば、おれは空をキャンバスにして、其処で真っ白な下着を描こう。
「sola is...white.」
ああ、見上げるあの空で・・・おれには真っ白な下着が浮かんでいるよ。
君はいったい誰なんだい?
そんなところでそんな格好をしていたらダメじゃないか・・・。
その作品は大いなる別ルートへの誘いからも、見事に可憐なるヒロインたちを守った。
そんな素晴らしき制作陣のこだわりが垣間見られる作品なのです。
そして、おれはそんな「sola」が大好きだ――。
だけど、見せパンであろうと水着であろうと、結局男性はそれが見たくて仕方ないのでした。
男なんて馬鹿ばっかです。えろえろりんばっかです。
う、うああっ!またしても空笑いしなくてはならないじゃないかあっ!!
だが、そんな空っ風もなんのその・・・かっかっかっ。(≧∇≦)
けれど、なんか知りませんがこの作品については好きだわ。不思議な作品だわ。
そして、今も空想い中。ww
そらいろ☆ランキング
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