ねこねこソフト Scarlett 〜スカーレット〜 感想中編 「非色」
其処はやっぱプレイ時間もそんなに長い訳でもありませんし。
それに確実にメリハリも付いてるだろうしなあ。
そういう部分から見ると、ねこねこの作品って作品を重ねる毎にある意味ユーザビリティ?
まあ、言い換えればにゃーにゃーと懐いていたのだろうよ♪
(ねこねこソフト Scarlett 〜スカーレット〜 感想中編 「非色」)
さあ、ここからは簡単に登場キャラクターについて。
(大野明人)
=ブルー。赤になろうとしてなりきれない。だけども赤にはないものを何か持っていた。
(別当和泉しずかスカーレット)
=最初は明人的に灰色混じり。でも、後に青と混ざりて一色(ひいろ)と変わる。
(葉山美月)
=この人はおそらく性格的にピンクで。ええ、乙女ですから。でも何歳でしたっけ?ギリセーフ!!
(アメリア・ウィークス)
=ハイテク得意なあたふたイエロー。もしくはグリーン。何しろ洗面所であれだ。純粋培養された微ポンコツだ。
(別当和泉八郎スカーレット)
=ブラック&シャドウ。なんか影の総督みたい・・・なんてね?たぶん怒らせたら血色っすよ。(笑)
と、このようにして自分は現代編のキャラを「ヒーロー」として例えてみました。
しかし、それも過去のエピソードについてはまた少し違ってて。
ただ、やはり其処でも共通しているのは「ひいろ」だったのです。
でも、それは「非色」なのですね。つまり「色」ではなかった。カラレスです。
じゃあ、その色ではない色とは?
・・・さあね?
けれど、それこそが始まりの色だったのかなあと。
だって、其処にはこれから色が付けられてゆくのだから・・・。
ああ、ちなみに勘違いされるとアレですが、このスカーレットは別に戦隊ものではありません。
ええ、これはスカーッとするスパイものだったのでありまする。
・・・ふう、やれやれ。レッドスパイシーな色付けだったぜ。(笑)

Scarlett スカーレット ビジュアルファンブック
(Scarlett 〜スカーレット〜 感想後編へと続く)




