慟哭 そして・・・ 感想
この作品はセガサターンで発売されて、おそらくは大反響を呼んだ・・・?
大体の内容は、登場人物が複数閉じ込められて、そこからの脱出を図るゲームなのですが。
これがまた難しいんですよね。ハッキリ言って攻略本は必須状態だと思いますよ。
でも、この作品の絵は好きだったなあ。すごくいいアングルとかも多かったですし。
なんか儚げな少女って感じで、なかなか欲情していたような。
はあ、自分はその手の少女属性に弱いので〜。
(慟哭 そして・・・ 感想)
まずは一言。この作品はガムとエレベーターですよ。ガムとエレベーター。
まあ、ガムにはそれを取ってあげる時にいいものが見られます。
そしてエレベーターは、実はエロベーターであったのだと。
はい、おそらくやった人にしか解らない例えですね。はあ。(笑)
でも、この慟哭は今となってはシステムとかも古い時代の作品だと思うのですが、
あのサターンの頃は夢中になって慣れ親しんだシステムでもあると思うんです。
その頃はぶっちゃけADV系のは似たり寄ったりのシステムでもあったようですけど。
でも、そんな中にもYU-NOとかはまた異質な感じもありましたか。
けど、この慟哭はとにかく難しい。自分もコンプは流石に出来なかったんですよ。
でも、やっぱ見たいじゃないですか。
え、何をって、そんな野暮な事をおっしゃらずに。ねえ。
この手の作品をする理由の一つには、少なからず男の心を突き動かす答えがあるというものです。
そして、人はそれを止められない衝動と呼んだ――。
とにも、この作品は絵が素晴らしいんですよ。
あれでセガサターンのほぼ限界的表現もしていたんじゃないのでしょうか。
そりゃPCの世界と比べたら、それこそてんで敵わない部分はあります。
でも、セガサターンとしてなら、きっと限界には迫ってもいたと思われます。
まあ、どっちの限界とかは言いませんが。(笑)
それに作風もミステリータッチでなかなか怖い部分もあって、それが良かったんだ。
きっと雰囲気はあったはずの作品です。
色々とアイテムを見つけて道を切り開いていく感じでゲームも進行させてゆくのです。
とにも難しいのですが、やり込めはすると思われますね。
では、「慟哭 そして・・・」の感想でした。
(おれの評価)☆☆☆☆☆☆☆
エンディングなども豊富ですので、セガサターンのADVとしては良作の部類だと思います。
まあ、きっと解けないんでアレなんでしょうが・・・。




