NHKドラマ・「バッテリー」 第6話 怪物との勝負 感想
あっちはタンクトップ。
こっちの我らが王子様は白のユニフォームなのです。
そしてー!第一球投げましたっ!!
怪物もゾクッとなされたようです。ゾクゾクッ!!(笑)
(NHKドラマ・「バッテリー」 第6話 怪物との勝負 感想)
まあ、にしても思わせぶりな感もあるバッテリーの台詞ですが。
けど、このドラマもやっぱ面白いよなあ。
あれでハンター×ハンターにでも例えてみたら分かりやすいと思ったのですが。
ようは全力でやれたら一番いいのですよ。
けれど、其処には力をセーブしなければならないような気遣いとかあったりするわけで。
けど、その気遣いがやっぱり相手にとっては・・・嫌なんだよな。
だから、その全力の球を受け切って見せたいんですよ。
でも、それだけの力がまだ足りてなかった。
ようはオーラの流麗な受け渡しが今は出来ていなかったのです。
しかし、もしもこれが実戦であったのならば、両者とも既に息絶えているのでしょう。
あれでグリードアイランド編でのバレーボールなんだよな。
あの時に、もしもあっちの二人が信じきれていなかったとしたなら。
その時にはこういう展開が会ったかも知れないって感じが、今回の話なのでした。
だからさ、それが許せないんですよ。
あのキャッチャーにしてみたらさ。とにも手加減された事が許せない。
そこら辺が今はまだ流麗な受け渡しが出来ない。
けれど、それは今はの話で。
その内に絶対にやって見せると燃えるのが今回の話でもあったのです。
しかしまあ、王子様は何のかんのと心酔されてしまわれるのでした。
ええ、それこそボールもバットも引き付けてしまわれたそうです。(笑)
けどさ、この若々しさ感がこのドラマはいいよなあ。
とにも、そういうエネルギーれすよ。オーラなのれすよ。
ええ、そういうのが今回は感じられて良かったと思うのれよ。
ですから、バッテリーも急速充填されてきましたって感覚なのです。
しかし、いつの間にやら王子様もお姫様になられたようで。お肌も艶々っ!(笑)
まあ、何のかんの言っても、そのマウンドの上には「野球が好き」ってのが溢れていたのでしたよ。
んで、観客席には「別の好き」が溢れておったのです。

バッテリー 6 (6) (あすかコミックス)
けど、あのマウンド上のバッテリーには、あれ二人にしか分からない感覚があるのだと思ったなあ。
だから、其処にはボールがあった。
それこそ必然的にあったのかも・・・知れないだろ?
けど、同じようにして・・・その時に自分の限界を感じたのかも、知れなくて――。




