NHKドラマ・「バッテリー」 第7話 キャッチャー失格 感想
王子様VS怪物君です。
とまあ、こう書いてしまったら全然別の作品みたいなんですけど。(笑)
さあて、しかしお姫さんは口撃によってバリバリと食われてしまうのでありましょうか?
野球とは一人では出来ないものなのです。あのバッテリーもお互いの信頼があってこその・・・。
(NHKドラマ・「バッテリー」 第7話 キャッチャー失格 感想)
あっちゃー。キャッチャー君の方がボロボロになって来ましたね。
王子様はやはり全力で投げられない。やはり意識しなくともセーブしてしまうのでしょうし。
そして、点差はどんどん開いてゆきました。
しかし、その試合もあちらの監督さん圧力で没収撤収。
けど、それはある意味では救いでもあったのか。
バッテリーボロボロになってしまいましたね。
やっぱお互いにあった信頼が胸を張って語れないものともなってしまいましたよ。
だから、こうな・・・それは態度になって現れてしまってな。
とにも、あれはお互いに出来ない事が悔しいのでしょう。
めっちゃ悔しいのですよね。くちゃくちゃ悔しいのですよ。
ガラスの少年時代なのですから・・・破片が胸へと突き刺さる――。
けど、大人の考えと子供の考えっていうのも出て来ましたね。
しかし、王子様は全力全開が命なんですよ。
なのに7割やら何じゃらってなあ。監督さん、それ教え方が間違ってますって!!
そして、キャッチャー失格だと自らにして言ってしまったキャッチャーですが。
やっぱそこは前回も書いたように「限界」を見てしまったのでしょうか。
なあ、あいつら真っ直ぐだよなあ。しかも退部届けとはなあ。それは真っ直ぐ過ぎますって。
さあ、王子様葛藤の時です。そして尺八さんも葛藤の時です。
けど、あの子はあの二人には見えてないものが見えているんだろうね。
友達とはいいものです。
ただ、そう簡単に素直になれたら、それこそこんなことにはならない。
けど、あいつはありがたいってことも分かっているだろ。
ボールを投げて取る。言葉を気持ちを投げて返す。
この世界はなんてことないのに、なんてことあるから難しいよなあ。
だからこその気分転換ですよ。
そういうのがなんてことないように見えても、きっと大事なのでしょうか。
バッテリー 第7巻 (あすかコミックス)
この初体験は何かと痛々しかったようです。てか、あの眼鏡少年のウインクが痛えんだろ。
あとは、あの新しいキャッチャーは見るからに・・・当て馬?(笑)
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