空色ホーム > TVドラマ・映画の感想 > 映画・「ランボー 最後の戦場」 感想

映画・「ランボー 最後の戦場」 感想

2008.05.28(Wed)
さあ、この度は「ランボー」の最終作を見てまいりました。

これは「ロッキー・ザ・ファイナル」に続いて、スタローンが自ら監督も俳優もやったのでしたっけ。

とにも、その見てきた第一印象は・・・迫力スゲエ!!

そして、派手に見えていても、その中身はわりと地味なようにも見受けられました。

これはいい意味合いでの、そういう感覚もあったのだろうと思います。


(映画・「ランボー 最後の戦場」 感想)


けど、その描写はほんとリアルだったよなあ。

とにも、それは戦争をしている場所なのですから、凄惨な出来事や悲惨なものも描かれているのです。

そういうのってさ、これは映画で見てるんだけれど、やはり戦争ってそんな残酷なものなんだろうなあと。

だけど、その痛さがあるから、ああいうランボーが映えるんだろうなと。

あれで誰もどうする事が出来ない状況があったのですよ。

しかし、ランボーだけは背後から出現してくるわけです。

それがなんか痺れるのなあ。ほんと。

まあ、これはあまり自分は笑い話ともしたくない映画だったのですが。

だけど、そういうランボーはかっけーなあと。漢だよなあと。

ですから、其処にはそういう戦士の格好良さも在りました。

それとランボーは過去に傷を背負った男なのですよね。

だから、その身体以上に心に傷を負っている男なのです。

そういうのを、この映画は静かなる描写でも描いているのな。

まさにランボーの内なるものとしても。

だから、そういうのは表立って目立たないんですよ。

なのに、それをスタローンは見事に醸し出しているのな。

そういうのを見ていたら、スタローンってやっぱスゲエなあと。

ちょっと自分はそういう静かなるものにも注目したいなと思えましたよ。

だから、これはきっと一言で「面白かった」とは言えない作品でもあるのではないでしょうか。

とりあえず、その迫力は肉体を使ったもので見応えありました。

けど、その迫力以上のものが在ったような気がしつつ、自分はエンドロールのラストまで見ておりました。

まあ、見る方によっては、わりと最後はシンプルとも感じるかも知れません。

ですが、それが何だか言い様のない感情とも成り得るのではないのでしょうか。

ていうか、ラストでのランボーは果たしてどのような気持ちだったかと考えると。

何だか、其処には感極まる部分もあるかも知れないよなあ。


ランボー 最後の戦場
ランボー 最後の戦場


これはスタローンも相当満足したんじゃないでしょうか。

自分にはそんな気がします。おそらく彼の思い描いたガンボーも叶ったのでありましょう。


そらいろ☆ランキング
「最後までこの記事をお読みくださって、まことにありがとうございます♪」
    これはweb拍手だよ〜いっぱい送って欲しいなあ〜♪  空色のトップページに戻ります
<<TVアニメ RD 潜脳調査室 | 空色ホームへ | これが「Konozama」かよ・・・>>
コメント
コメントの投稿
(空色へのコメントは大歓迎。出来る限りお返事も書かせて頂きます。けど内容によっては削除する場合も☆)

NAME:

MAIL:

URL:

COMMENT:

PASS:

SECRET: 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
(空色へのトラバは現在フリーとなっております。しかし送信確認できないものや宣伝などはほぼまっさつだよ☆)
トラックバックURL
http://yukimisora.blog29.fc2.com/tb.php/3020-338da5c7

| 空色ホームへ |