ドラマCD『sola 〜イツカノソラ〜』 感想
(参考・MARINE ドラマCD『sola 〜イツカノソラ〜』 先取り試聴第3週)
それが多少ドロリ濃厚モードでありました。
そして、早速そらそらと聴いてみました。
するとそらり良好モードになったのでありまする。
でも、その印象は普通にアニメのイメージでしたね。
ええ、その大体の映像などは頭の中で勝手に動いておりましたし。
(ドラマCD『sola 〜イツカノソラ〜』 感想)
そういや空手(カラテ)チョップという技が世にはありますが、あれを空手(ソラテ)チョップとでも呼びましょうか。
とりあえずまるで痛そうもないチョップですよ・・・あうっ!
しかし、トマト汁粉ってな。ぶっちゃけそれって赤いのか黒いのか。
とりあえず缶を開けて、其処にもしも空色があったら・・・おれには飲めねえ。(笑)
とまあ、今回の話的には茉莉が依人と一緒に暮らしてるトコ辺から始まって。
そこら辺の描き方はアニメやコミックとは少し違います。
簡単に言うと音声のみのドラマCDに合わせて、思い描きやすくしてあった感じなのでしょうか。
それは虫の知らせ。すなわち空の知らせだったのであります。
しかし、このドラマCDではなんと新たな夜禍さんが登場されました。
ええ、ですから彼女の存在は空に包まれた謎なのですよ。
云うなれば・・・SOLANNAZO(空謎)。(笑)
そんなアニメなどに無い展開や、其処で在った展開なども描かれている。
そういうのがまた非常に新鮮でもあり、そして聴き応えもあったなあと思われましたね。
てか、本当に「if」の展開でありましたので、アニメ公式サイトの「sola is...」が「sola if...」へと変わったのかもな。
けど、こうした話が出来るなら、これはゲーム化してもいい作品なのだろうと思いますよ。
もし、今作にたった一つの結末があったのだとしても、
其処へと辿り着くまでのルートは一つではないのだろうから。
ルートによっては結末だって変わるのだろうから。
ですから、これは道なのでもあり平方根でもあるのでした。
そして、これはそんないつかの空の事情なのでした。
うん、こんな終り方があっても面白いよな。
そんな一人じゃない「から」。一人じゃない「空」がありましたので。
でも、これはある意味「始まりエンド」だったのでしょう。
ええ、ついにここから依人のヒロイン攻略が始まるエンドだったのです。
つまり、それはついに真名ルートやこよりルートのアケルソラヘが来たようだっ!?
とまあ、自分の結論的には其処へと辿り着いた「sola 〜イツカノソラ〜」の感想なのでそらりました。
つーか、これは最後で本当にギャルゲ展開も始まっておりますよね。
ええ、蒼乃さんも・・・当然。完璧。
てか、自分はああいうコミカルなエピソードが大好きなのです。
だから、あれには空笑いするしかねえのさ。
そして、財布も空だ。
とまあ、まさに「空オチ」させるという・・・このドラマのハイクオリティ。ソラリティ。(笑)
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