NHKドラマ・「バッテリー」 第9話 勝負をつけろ! 感想
つーか、野球ものって、どうしてもそっちのイメージが最初には湧くのですが。
だが、この作品はなかなかタッチしてきたぞと。
にしても、ヒロイン要素よりもプリンス要素が高い作品なのです。ww
(NHKドラマ・「バッテリー」 第9話 勝負をつけろ! 感想)
野球部もついに練習再開の日になりました。罰点は解けたのです。
まあ、それは3ヶ月経ったということなのですが、嬉しそうに練習に励む若人たち。
その間にはあのバッテリーにも色々ありました。ええ、バッテンなこともありました。
だが、マウンド上には二人も、そして仲間達がおったの・・・ばってん!!
しかし、んな昔のなんちゃら強制ギブス着けるやつとかいんのかよ。さすが怪物。
で、あっちの・・・メガネ・オブ・デスティニー。
とりあえず王子様はモテモテだったと。
ええ、狙われております。きっと王子様は狙われております・・・きゃ〜っ!
さあ、リベンジへの練習試合。横手二中との再試合が決まりました。
そして、それに備えての・・・まあ、なんか色々とあったのですが。
だが、あの尺八ぼえーなシーンは必要あるのかどうか。とりあえず笑えたんですが。
つーか、実は萌え要素っぽいの入れたいとか?ww
だが、今回の尺八はやりました。
ええ、繭の気持ちが蚕のようにな。
そうです、それは生糸を一生懸命に吐き出したのです。
しかし、その想いはまだ蝶とはなれないのかな?
にしても、王子様は天然のクーデレだよなあ。
さあ、まだまだ恋の話は後でしょうね。どうなんでしょうね。
それにしたって、王子様はモテモテだな。超モテモテだぜっ。
背後からはやべえのも・・・その肉体を伺っておられたご様子。
まあ、あの方は思い通りにならない姫さんにしてやられたようで・・・いえ、やられたいのでしょう。(笑)
けど、王子様は憧れの対象か。
この作品における「バッテリー」って、それこそ色々な意味が含まれてんだろうなあ。
今回の終盤ではそれが何となく感じられてもおりました。
ええ、尺八にもバッテリー充填。そんなバッテリーもフルパワー!
しかし、最後は王子様に何やら陰りが。
これって、まさか天才薄命ってやつじゃないだろうな。
とにも、次回の最終回をおれは見守りたい気分だったのだぜ。
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