NHKドラマ・「バッテリー」 第10話(最終話) 俺たちの野球! 感想
しかし、なんか短かったな。
まるでつい先日始まったような感覚も自分は持っているのですが。
とりあえず、今はそんな感じで最終回を今から見るところでして。
いや、こうして感想をアップした時にはすでに見終わってもおりますが。(笑)
(NHKドラマ・「バッテリー」 第10話(最終話) 俺たちの野球! 感想)
けど、第9話の感想の時に、今作における「バッテリー」には色々な意味があるのだろうと書きましたが。
この最終回でも、そういうのがまた感じられたような気がしました。
まあ、幾つか書きますが、まずは王子様の暴走。
まさにバッテリーが暴走してしまって、それを制御できないような一面がありました。
それにキャッチャーとピッチャーが組んでのバッテリー。
それは互いの信頼とかさ。そういうやつで。
まあ、こちらは今までに充電したって感じなのでしょうか。
しかし、どれもこれも「若さゆえに」なのでしょう。
んで、いい具合に力が放電されていったバッテリーの先駆けが、
また何かを若人たちに教えてくだされるのですよ。ええ。
そして、勝負にはやはり気合いを充填していなければ勝てません。
ええ、気合いだ!気合いだっ!気合いだーッ!!!
ですからね、やっぱ最高の状態でやるのがベストなので間違いないはずでしょう。
ええ、やっぱ何事も最高の状態でやりたいものなのですよ。ええ。
つまりは、あっちの眼鏡さんも最高の状態でやりたいのでしょう。
まあ、べつにそっちの話題はいいのですが。ww
けど、要するにバッテリーがいかに優れていてもボディだって他のパーツだって重要なのですよ。
・・・いや、どっかのあまりにでかいボディも困りものだと思いましたが。
にしても、あれだ。
あの「一緒にいる攻勢」には参った。あれも真面目だから照れてしまうよ。
しかし、それが今のあいつらだった理由(ワケ)ですよ。
そんなこんなで、あいつらの今があったのです――。
にしても、尺八がまさかのほら貝へと進化するとはッ!?(笑)
さあ、ではここで感想もまとめましょう。
でも、このドラマは思っていた以上に悪くなかった。
毎回もいい感じで描かれておりましたしね。全体的に爽やかさが漂っておりましたよ。
ですから、最近の自分が見たドラマの中では「新鮮なもの」であっただろうと思われます。
とにも、ラストは青空に向かって思いっきり白球を放ってみたくなるかも知れないな。
しかし、あの王子様がカッコイイ。これに尽きる部分もあったのだぜい。
あの「負けない」の台詞も、あれはまた深い意味を持たせてるんだよな。
とまあ、ちょこッとBL臭を漂わせておくのが現代の人気が出る法則なのでしょうか。
ではでは、「NHKドラマ・バッテリー」の感想でした。おれはミスチルの歌が欲しいよな。
だけど、マジ若々しさ漂うドラマでしたよ。おれもやりてええええー!!!
いや、野球をやりたいのです。やりてえええーーーッ!!(笑)
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