映画・「春の居場所」 感想
この「春の居場所」という作品も、その内の一つなのでありました。
簡単に内容としては、なんか学校風景そのまんまじゃね?ってのがまず第一印象。
あとは「サンクスだよぉ」って、これはもしかして「うぐぅ」なのですか。
とまあ、春が来て、ずっと春だったらいいのに。
つまりはギャルゲーチックな話でもあったのでした。
でも、最近はこの手のタイプも増えてきたよなあと思うのは気のせいなのか。じゃないのか。ww
(映画・「春の居場所」 感想)
では、もう少し感想を書きたいと思います。
とりあえず進行の仕方はわりと穏やか。
ある意味では風景的な印象を受けたのではないかと思われました。
なんかねえ、本当に何気なくもあることを描いてたりもするのですよ。
だから、何となくですが、これはギャルゲとかする人ならば理解しやすいと思えてみたり。
けど、ゲームでも素敵なシナリオの作品は数々とありますが、
それはそれで、またドラマや映画などでも、
また素敵なものが、やはり同じようにして数々とあるのだろうと自分は思うのです。
だから、それこそどちらかに偏る必要なんて無いと思うんだよな。
素敵なものは素敵。
それが素直に言えたなら、それだって素敵なことなのでしょうから。
そんな簡単なことが、ちょっと最近の自分にはやさしい感覚でしたか。
でも、色々な作品に触れることは、きっと素敵なことだろうと思うのです。
ただね、今作のある場面をギャルゲー脳で考えると、それは陵辱展開へとも繋がったのです。
女の子もさ、やっぱほいほい付いて行っちゃダメだよなあ。
まあ、そんな作品じゃなくって良かったのですけど。
いえ、そういう展開になるんじゃないかという期待感もありはしましたのデスが。
いやあ、もしかして睡眠薬とか盛られたりしてたのかも知れないよお・・・?
どうも、この作品のシナリオはやべえ。つか、こんなん書いたの誰だよ。
いえ、どう見てもおれの見方がおかしいのですけど。(笑)
とまあ、最後にまとめると、なかなか少女の気持ちが出てて悪くなかった。
淡々ともしているのですが、それはそれで「そんな少女のたどたどしさ感」があったと思う。
そんな感じで、たぶんこれはよく出来ておりますよ。自分のセンスが曇ってなければ。
居場所ってのは、どんな風にしたら・・・それこそ思い描いた通りのものがあれるか、どうか――。

春の居場所
でも、あのラストソングはかなーり微妙。終り方もちょっと尻切れトンボ過ぎている。
だけど、あれ以上を描いたら、きっとグダグダにもなるような気がしました。
だから、あれで終っておくのがいいのだろうと思われました。
ちなみにヒロインの子は堀北真希ちゃんでしたね。
自分はあの子って可愛いよなあと、前々から目を付けてもおりましたっけ。
まあ・・・ですから陵辱展開は勝手に妄想して繰り広げられて・・・うえっへっへっへ。(笑)
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