TVドラマ・「ROOKIES ルーキーズ」 第9話 感想
そいで最近は恋人宣言で一途な気持ちをアッピールした噂を聞いたなかのひとの安仁屋きゅん。
そして、54円の夏ですよ。
ええ、ニコガク野球部は一致団結、甲子園を目指すのです。
だが、其処に新たな障害が発生してしまいました。
まだまだ波乱万丈なニコガクチーム。
(TVドラマ・「ROOKIES ルーキーズ」 第9話 感想)
しかし、安仁屋きゅんも忍ぶ気持ちが出て来ましたなあ。
今の杏仁豆腐はそうそうヤワじゃない。
その杏仁豆腐だって、いつかは崩れ落ちそうなものでした。
だけど、今の杏仁豆腐はそうではないのです。堪忍袋の緒は切れない。
ていうか、切られないのでしょう・・・御子柴君も吠えました。
つーか、やべーな。まーた見てるとニヤニヤしてきた。
まあ、一部原作を端折ってもおりますが、これはこれで十分だろう。
けど、一触即発。
まあ、野球部の部室までしっちゃかにされてなあ。
そりゃキレるだろうと。それはだんだんエスカレートしてくるのですが。
けど、あれだよな。
よーは「夢」と「有名」なんですよ。
それをある意味では履き違えているような節なのな。
其処を大人と子供では、また見てるトコは違うのかもな。
そいで、ゆめゆめニコガクチームには付き纏ってくるのが、起こしてしまった過去の悪夢でさ。
夢見てるものが、また壊れそうになる。
けど、やっぱ夢を追いかけていきたいから!!
そいで、川藤さんが、またいいキャラ。大人をしてんすよねえ。
あー、またニヤニヤして来やがったああああああああああああああ!!
さあ、杏仁豆腐もまた固まってきましたよ。固まってきたんです。
しかし、悪夢は・・・振り下ろされてしまった――。
やっぱ今までの経緯からすると、それはデッドボールとは行かないよなあ。
だって、あいつらダチンコだろ?
そいで、みんなで甲子園に行くって夢が今はあるのだからさ。
しかし、酷えな。
けどあれだ。これって確か川藤の飛び蹴りが出るエピソードだったよな。
あれは原作読んでた時に自分は痺れたんですが。
そいで終盤でのね、決闘の時ですよ。
さあやってくれと、自分は待ち構えておったのですが。
って・・・あ、あれ?飛び蹴りはねえの?(笑)
ですが、これでやっと野球一筋となれそうなニコガク野球部なのでした。
さあ、雪辱戦の試合開始です。けど、これも次回が最終章なのかあ・・・。

ROOKIES (ルーキーズ) 表(おもて)BOX
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