劇場版・「灼眼のシャナ -ディレクターズカット-」 感想
これは前にアニマックスかどっかで放送されていたのを録画しておいたのですが。
しかし、このアニメのTVシリーズもある程度までは見ていたのですよ。
けど、いつの間にか見ていなかったという。
あのTVアニメ版は微妙に見てると長かったんだよなあ。
でも、釘宮さんは人気あられますよ。
まあ、釘宮病とまで一部では言われているくらいですからねえ・・・くぎゅー!(笑)
(劇場版・「灼眼のシャナ -ディレクターズカット-」 感想)
では、今回の劇場版の感想ですが。
まあ、始めの方は少し唐突過ぎてる節もあったかも知れません。
だけど、内容はてんで知らなくとも冒頭の30分くらいでほぼ把握は出来ているような。
しかし、自分はあの手の主人公像があまり好きでもないのかも。
まあ、それこそ好みの問題でもあるのでしょうけど。
でも、たまに思うんですが。
シャナとゼロ使のルイズ様ってどっか違うのでしょうかと。妙に自分は錯覚するんですよねえ。
「うるさいうるさいうるさーい!」
つーか、やっぱ同じだろうと、ほぼ一致もしたのではありましたよ。(笑)
と、ここまでは印象的なものでしたが。
とりあえず、この劇場版を見てて思ったのは「ろうそく」なのでした。
それこそ、「あんなに元気に燃えていたのに、今では消え入りそうな」とか。
そういうのは見ていると、実際にその子の事を知ってたりすると切ないのだろう・・・と。
まあ、「盛んに燃え盛っている方」もおられましたけど。
でも、これって展開も割合早いのかな?其処もある意味では「ろうそく」なのでしたけど。
にしても、シャナにフーフーしたら、きっと八つ裂きにされそうだ。
つーか、やっぱ「ろうそく」ですよね。
これもそんなイメージで考えると色々理解は深まりそう。
ですから、その「炎」がいつまでも残るかどうか。
それは見た方次第なのだろうと思いましたね。
しかし、あの子もよっぽどメロンパンが好きなんですなあ。
ええ、あんなにも美味しそうに食べられると・・・食べたくもなるじゃあないですか。
ちなみにメロンパンも少しあぶったら、また味覚が変わるのを知っておられます?
でも、こうして見ていると、シャナも細かい仕草が萌えますな。「あるのは下着だけ」だそうで。
とまあ、色々とソコはツッコんでみたくもあるような設定ですな。
けど、この劇場版は普通に見てて面白かったですよ。
つまりはメロンパンでもかじりつつ、サクサクっと見ているのがいいのでは?(笑)

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