映画・「アリオン」 感想
まあ、相当古い作品ですね。
けど、なかなか面白かったので簡単に感想。
(映画・「アリオン」 感想)
これは登場キャラがゼウスとかポセイドンって感じで、ギリシャ神話を題材とした物語でした。
それを人に置き換えての、まあ戦争物っぽい作品なんですけど。なかなか迫力がありました。
そして、主人公のアリオン。
彼は因縁と業と宿命に翻弄されながらも、必死に戦っては運命を切り開いておりましたが。
それに妹のレスフィーナでしたか。
それと知らずに、二人は惹かれあったのでしょう。
しかし、あのアポロンはやべーよな。あの手のキャラはやべー。
まあ、アポロンっていう名の方は前々からやばいんですよ。そういうSAGAなのでしょうから。
けど、これは壮大な世界観で面白かったですよ。かなり見応えもあったようですし。
でも、わりと展開は早かったのかも。そのせいで終盤ちょっと呆気に取られる節もありましたので。
ちなみに一行で書くと、必殺技のない聖闘士星矢でZガンダムでしょうか。
しかし、ゼウス様はなんと見苦しい。アテナもあれだったしなあ。
だから、星矢のような神々の設定じゃないのが、わりと新鮮だったのかもです。

アリオン デラックス版
とまあ、しかし流石に時代を感じる作品でしたよ。さすがはティターンだな。ww
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