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Key リトルバスターズ!エクスタシー プレイ感想・17 「Love was sleeping. ~二木 佳奈多 後編~」

2008.07.29(Tue)
今回は「プレイ感想・15」から続いての、二木佳奈多ルート感想後編です。

でも、こればっかりは葉留佳ルートを先にやっておくのがベストっすよ。

そんな台詞回しなどが、もうかなり見受けられるとは思えますので。

まあ、それって実はEXからは当たり前にそうなると思うんですが。

しかし自分は無印からのあれっすからあしからずー。ww

そして、これは誰かの願いから、今ここに生まれた世界。

じゃあ、誰が願ったのかっていうのは・・・?

まあ、そゆのもプレイヤーサイドで何かと想像はされると思われますけど。

にしても、Hシーンでの音楽はやっぱギャグだろ。

しゃーらら、えくすたすぃーい♪ww


(Key リトルバスターズ!エクスタシー プレイ感想・17 「Love was sleeping. ~二木 佳奈多 後編~」)


さあて、ヒロイン感想はまず関連記事リンクから始まります。

(Key リトルバスターズ!エクスタシー プレイ感想・15 「五つの文字 ~二木 佳奈多 前編~」)
(Key リトルバスターズ!エクスタシー プレイ感想・16 「優しい歌が歌えない ~三枝 葉留佳 R~」)

けど、このルートって非常に過酷なものも見せては来るのですが。

ねえ、それ以上にもうあれは残酷っていうかさ。

しかし、終ってみると、実はそういう事だったのか・・・と。

とりあえず、終盤での見せ方はまさにエクスタシーでしたよ。


まさに最・高・潮!!


とまあ、全ては最後に最高の笑顔になるためへのフリなのだと考えましょう。

だから、受け手には難しそうに考えさせておいて、

そこからちゃぶ台返しのように最後でうっひゃーさせてしまおうと。

大体の概要はそんな感じなのであろうと・・・ね?

つーまーりー、これ水戸黄門だったのですなあ。

って、まだそれを言うか。(笑)

でも、このルートって考えなくちゃ分からない節もあったかな。実は想像力は必要ですよ。

しかし、この痛み、その苦しみ、あの悲しみと、そういう過酷さは窮まっておりました。

ていうか、このルートをプレイするまではここまで酷い事になるとは思わなかった。

だから、ここ以前の感想では自分も多少甘いことも言ってるとは思いますが。

そんなん比較とならないくらいの、多分なる遥か奈落の底を見させられます。

雨のシーンとかはまさにそうでした。こっちも胸が締め付けられたはずでしょうから。

けど、そゆのはプレイヤーサイドで「知っている分だけ強調される」ともいうか。

まあ、何を指して「知っている」とはここで申しませんが。

しかし、最後は感極まるのでしょうよ。


あーとーはー・・・そうそう、「文字」ですよね。

そこら辺からのアプローチもこれ出来そうだった。なんかテキストでそゆのを垣間見た。

つか、そこを書くと長々しそうであれだから書きませんが。

ただ、「プレイ感想・15」でのニュアンス的なのもありますか・・・。


けどさ、思ったんですよ。

そんな大事な事に気づくときは、どうしていつも決まって愛が悲しみに変わるときなのだろうかと。

けど、ちゃんと側には優しさもあったはずで。

なのに気づけなくなるのは、それ辛いよなあと。

ねえ、もっと早く気づけていたのなら、今この時もかわらず一緒に笑顔で話し合っていたのだろう。

この佳奈多ルートってのは、そんな感じのシナリオだとも思いました。

みんなして何かに気づけないから生まれてしまったんですよ。

ねえ、それゆえの切なさを見せている場面もきっとありましたので。

全ては儚いと教えてくれるような・・・さ?

でも、「葉留佳、佳奈多」で。

それは「遥か、彼方」じゃなくってさ。

ようはひとつともなれた結末なのでもありましょうから。

つまり・・・「はるかなた」――。

ねえ、そんなこんなで「樹の枝には春とカナリヤが来た」のですよ。

つか、あれは実は理樹さん。あなたまんまと・・・いやいやいや。(笑)


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にしても、「マッスルカーニバル」では爆笑でした。

あんなのに囲まれたらたまんねええええええ!!つーか、一緒に混じりてええええええええ!!?

でも、クドの愛らしさ。その存在は妖精のようでもあったわ。

あれはクドシナリオ的にも痛みがあるからさ。其処もリトバスの世界的に見せてますよね。

やっぱ分からなくとも・・・てやつですよ。

しかし、葉留佳は知っていたことが切なくもあった。

いつも「誰か」のそばで眠っていたのは・・・「あい」だった――。

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