TVアニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」キャラクタードラマCD Vol.7 薔薇水晶 感想
この度は偽りのローゼンメイデン・第7ドールこと「薔薇水晶」さんのご登場であらせられます。
まあ、彼女はトロイメントの最終話では壮絶なる様を迎えてしまうのですが。
しかし、前のオリジナルドラマCDではなかなかの面白キャラともなっているのであらされました。
ていうか、槐さんにはアイドル的存在のばらすぃーさま!
さあっ!ご一緒にっ!・・・ばらすぃー!ばらすぃー!!
ああ、ちなみに「ばらすぃー」とは自分が勝手に呼んでいるだけでもありますので。
ですから、別にあの人たちがそう呼んでいるわけでも・・・ない?
にしても、今回のドラマCDは喘ぎ声などが激しすぎる。
ああ、特にばらすぃーのお父様が!?(笑)
(TVアニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」キャラクタードラマCD Vol.7 薔薇水晶 感想)
(・・・これは・・・あらすじ・・・?)
これは夢?これは幻?
誰かが私を呼んでいる。
私はあなたの娘?私があなたの娘?
じゃあ、あなたは私のお父様なの・・・ね。
優しい目が私の瞳を覗き込んでいる。
その目の中に、私の顔が映りこんでいる。
「お父様」
そうだ、私はこの人のため・・・に。
さあ、始めましょう・・・アリスゲームを・・・――。
(・・・これ・・・感想・・・?)
私は戦う。
相手はローゼンメイデンの人形たち。
彼女達は弱い。
私は彼女達よりも強い。
それはお父様がより優れている存在である事への証明になる。
勝つのは私。
負けるのは貴女達。
でも、一人だけ戦いを望まないドールがいた。
それはローゼンメイデンの第5ドール・・・真紅・・・。
だけど、そんなことは関係ない。
私はお父様のために戦う。
お父様のために勝つ。
お父様のために全てのローゼンメイデンを壊すの。
そして、私がアリスを越えた人形となる。
それはお父様のための究極の少女。
私を作ってくれた・・・そう、お父様だけの存在となる。
この髪飾りをくださったお父様。
よく似合っていると言ってくださった・・・愛しい私の・・・お父様――。
水晶は特別な石。
どんな他の石よりも成長する石。
それは私の心と同じ。
私はお父様だけのために成長を迎える。
それはあのドール達を全て壊した時に訪れる。
この意志は決して変わらない。
どんな石よりも硬く、そして強い。
私は泣く事を許さない。
私は笑う事を許さない。
私は遊ぶ事を許さない。
だから、この眼帯の裏で私は全てを流すの。
ただ、お父様のためだけに。
私はこの世に生まれた水晶。
名は「薔薇水晶」。
いつかは育ち、美しく咲き誇る水晶の薔薇となろう。
お父様の側で、それは永遠と深遠なる創造の紫を迎えるのだ。
だから・・・私はくんくん探偵調査ファイル「犬山家の一族」などに興味は・・・無い・・・――?

TVアニメ「ローゼンメイデン・トロイメント」キャラクタードラマCD VOL.7 薔薇水晶
「さあ・・・始めましょう・・・・アリスゲームを・・・」
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