ローゼンメイデン・トロイメント オリジナルドラマCD Vol.2 〜クリスマスソングを聴きながら〜 感想前編
とまあ、くんくん探偵もここに極まれり! という感じなのですが。
だけど、このくんくん探偵は面白いやつだな。
ああ、真紅たちがメロメロになるのも分かる気がするぜ。
じゃあ、マスター。おれにもマティーニをくれ。
そうだな・・・うんとスカイハイなやつを頼む。(笑)
(ローゼンメイデン・トロイメント オリジナルドラマCD Vol.2 〜クリスマスソングを聴きながら〜 感想前編)
(あらすじ・・・くんくんっ!)
やあ、僕はくんくん。これでも凄腕の探偵なのさっ。
うん、今日の依頼人は何を悩んでいるのかな?
だけど、心配はいらないよ。
だって、ここにはこの僕がいるのだから。
さあ、この僕に全てを話してくれないか。
さあ、僕の事を踏みつけてもいいから。
あああーっ!もっともっともっとー・・・!!
あれ、どうして君は帰っちゃうのさ?
やあ、僕はくんくん。これでも凄腕の探偵なのさっ。
よろし・・・くんくんっ!!(∞≧◇≦)
(感想・・・くんくんっ!!)
「うわあああぁぁああぁあぁあぁぁぁぁあああ〜〜〜〜・・・・・続く!!」
さあ、今日の出番も終ったぞ。
ここからはフリー、オフの時間だ。
ようし、いつもの洒落たバーに入ろう。
やあ、マスター。今日もごきげんだね。
ははっ、この僕かい?
そりゃあご機嫌に決まっているじゃあないかい。
でも、マスター。もうクリスマスだね。
えっ、僕は一体誰と過ごすのかって?
はははっ、そうだね・・・うーん、そうだなあ・・・。
そういえばあの可憐な少女達は何をしているのだろう。
そうだ、少しだけ覗いてみよう。
だって、僕は凄腕の探偵。
この世界中に見えないものなんてありえない!
じゃあ、まずはどの子がいいだろうなあ。
ほら、声が聞こえてくる。聞こえてくるよ・・・とっても騒がしい桃色の声が・・・――。
「わかったのー!クリスマスは誕生日のケーキを食べるの〜〜っ!!」
うんうん、確かにクリスマスはケーキを食べるけどね。
だけど、それはお誕生日じゃあないんだなあ。
ははっ、それでもケーキがおいしいことに違いはないけど。
そうさっ!ケーキを食べて幸せな気持ちになれるのさっ!!
だが、僕にはこれだ・・・マスター、マティーニをくれ。
ふふ、ドライでもサバンナな一夜を過ごしたい気分だよ。
じゃあマスター。あの子には「ストロベリーフェスティバル」を捧げてくれないか。
よし、次の子を見てみよう。
「通称サンタは全身返り血で真っ赤に染まった服に身を包んだ・・・」
ふう、やれやれ。
またあの緑の子はピンクの子をおどかしているよ。
まったくまだまだお子様だなあ。
もう少しおしとやかになれば素敵なレディーにもなれるのに。
けど、それがあの子の魅力ともなっているのも事実なんだけど。
よしマスター、あの子には「ウォーターメロンクーラー」を頼む。
じゃあ、お次はあの真っ赤な子に・・・。
「この国のクリスマスは恐ろしいわねっ!?」
あははっ、彼女は意外となかなかユニークな子のようだよ。
うん、意外となかなか素直じゃないか。意外と信じやすいんだなあ。
ようしっ、じゃあ君にはやっぱり真っ赤な・・・そう極上の真っ赤な「ローズ」を頼めるかい。
そうだ、それに薔薇の花びらなんか一枚浮かべてくれないかい。
ふう・・・それにしても、まだグラス3杯だというのに、少し酔いが回っても来たようだよ。
うん、けど心地よい気分だ。まだまだいけそうな気がするよ。
えっ、大丈夫かって?
ははっ、マスター。何を言っているんだい。心配はいらないよ。
それとも僕を酔わせたいのかい?
そしてどうするつもりさ?はっはっはっ。
ふう、でも少しだけ間を入れようかな・・・?

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(感想後編につづ・・・くんくんっ!)
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