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「キミキス」の次は「アマガミ」で・・・

2008.09.27(Sat)
ちゅ・・・ちゅっ、ちゅっちゅうっ・・・。

ああ、それはまるでとろけるような感触だった。

だが、それはまだちゃんと形を残していた。

いいや、まだとろけるには早いんだ。

そう、まだやらなくちゃいけないことがあったんだ・・・。


(「キミキス」の次は「アマガミ」で・・・)


ボクには、キミがまるで桃のように見えた。

そのふくらみはボクの視線の全てを奪ってしまうんだ。


「そんなに見ないで・・・」


ううん、いいじゃないか。

そうボクは勝手に肯定する。

だから、ボクはずっとそこを凝視した。

そんなボクを・・・キミは恥ずかしそうに見つめないで。

だって、そうされたら、ボクはキミの顔を見つめてしまうしかないじゃないか。

でも、キミはボクの視線から逃げようとする。

うん?恥ずかしいのかい?

でも、もうダメだよ。

だって、ボクがキミを逃がさないから。

そんな潤いの眼差しを浮かべたってダメさ。

すると、キミは何かを決したように・・・。


「いたくしないで」


ふふっ、そんなこと当たり前じゃないか。

ほら、こうして左手はそえるだけでいい。

けど、右手はもっと下へ伸ばそうか。

そして、目の先にはキミの唇が来るように。

ボクはそこへ向かって、また顔を寄せていけばいいのさ。

ちゅっ・・・と可愛いような音がひとつ。

けど、それだけじゃあ足りないね。

わかっているだろ。

今のボクは、それだけじゃあダメなんだよ。

それに、キミだってそうだろう。

ほら、右手の奥がそう言っているから。

ボクの右手の指があたたかくてやわらかい。

それがボクの中にある何かを目覚めさせてゆく。

だから、キスだけじゃあ・・・もう足りないんだ。

キミの体に、このボクの証を刻み込みたくって。

キミとキスするだけじゃあ・・・もうダメだ。

もっと甘い・・・そう、キミの首筋に・・・噛 み つ き た く て ・ ・ ・ ー ッ ! !


「えっ?う、うそ!・・・・キャーッ!!?


さあ、「キミキス」の次は「アマガミ」で・・・。

だが、それでも足りなくなった場合は・・・もう「エロゲー」で。(笑)

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