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コードギアス 反逆のルルーシュR2 感想前編 「ファイナルインプレッション」

2008.09.30(Tue)
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」

この作品はこのような見方の記事も書いたりと、自分はとても楽しませて頂きましたが。

(参考・コードギアスR2の最終回では本当にルルーシュは死んだのか? 「Re;Birth」)

ですが、この記事では上記についてはさておきましょう。ww

しかし思わずと言ってはなんですが。

あの最終回はラストに向かっての描き方に・・・見とれてしまった。

それこそ様々な言葉もあるとは思いますが。

けど、「見とれてしまった」――。

これが自分は最も当てはまると思いました。

では、この前後編記事にて「TVアニメ コードギアス 反逆のルルーシュR2」の感想ファイナルとなります。

同時に、これが自分に対しての「Re;」とも云えるのでしょう・・・。


(コードギアス 反逆のルルーシュR2 感想前編 「ファイナルインプレッション」)


でも、こうしてR2も最終回まで見て。

そして、またそれぞれの話をリフレインしてみる。

(参考・TVアニメ コードギアス 反逆のルルーシュ R2 感想まとめ)

例えば自分の感想や見方なども、それこそ多の中の一つだと思うのですが、

やっぱり読み返してみると、様々なことで褒めたり貶したり驚いたりもしていると思うんです。

しかし、それはその「ターン/話」毎に対して自分が思ったことに過ぎません。

そして、それはその時にそう思ったに過ぎません。

あくまで「その時の自分がそう思っていた」。

そういうニュアンスがまた少しポイントだと思います。

つまり、「それは後にまた違った見方をしている」こともかなりありますので。

しかし、それは制作側から送られてくるものを、今度はこちらのターンとして返しているに他なりません。

ですから、その返事というものがみんな同じであるはずがないと思います。

ていうか、それがみんな同じような答えだったとしましょう。

でも、それっていうのは・・・まさしくギアスの力と同じ様なものではないのでしょうか。

ならば、そこに真実はあるのでしょうか。

ですが、制作側からのギアスを、見る側ではそのまま受け取る訳ではありません。

そんなのは当たり前です。

なぜならば、それが「想い の 力」なのですから。

つまり「土 の 味」とか「裏切り」とかを感じた方も今作には多いと思うのですよ。

けれど、それはぶっちゃけ制作側からの遠隔ギアスなのです。

ええ、人に対して何かを想わせる。

それには、まず何らかの「アタック」を仕掛けないとならないのですから。

で、それが「ラブ」になったり「失格」になったり「囚われ」となったり、下手すれば「棄てられた」り・・・と。

そして、「C」へと持ち込むのはなかなか難しいということなのです。

想いが、身体がつながるということは、そうそう簡単にやれる訳ではないでしょう?

つまり最高のエクスタシーを今作は視聴者に対して与えたかった。

そのために本当に色々と画策してやっていた。

ええ、それこそ思えばこの作品は始まった当初から様々な話題に事欠きませんでしたよね。

しかし、一部の人からしてみれば。

そういうのがまるで露骨とも受け取られてしまった。

ですから、其処で「偏見」という名のゼロ。

つまり「仮面」が生まれてしまったのだろうとも思います。

だから、自分は今作コードギアスR2においては、無印よりも多少の偏見を持って見ておりました。

ですが、今作においては非常に楽しんでみていたというのは間違いなくあると思います。

ただ、やはり心には色々な棘が生じられるのですよ。

しかし、今作はそういうのも巧く煽っていたのかも知れません。

だって、結局はこうして最終回まで見ていたのですから・・・。


あ あ 、 ま ん ま と お れ は ギ ア ス に か け ら れ た !


ていうか、それにかかったフリすらして楽しんでいたのかも知れませんよ?

つまり、何にしても騙しあい、化かしあい・・・だけど、分かりあいたかったのは明白で。

ただ、もしも今作が「やさしいせかい」を最後に描かなかったとしたら。

その場合はぶっちゃけ偏見の塊とも化していたのでありましょう。

ですから、あの最終回に対しては。

自分はそれこそ賞賛の拍手を全力で送りたいくらいなのですよ。

でも、それはルルーシュが生きていたら描けない世界だったのかも知れませんね?

しかし、もしかしたら。

ルルーシュ本人。

彼ならばまんまと上手くやれたのかも知れませんが。

だけど、あくまで「彼を描いている存在」がおられるのは事実なのです。

でも、ルルーシュはあれで本望だったのではないかと思います。

やさしいせかい。

それがちゃんとあるんだ。

なあ、そんなやさしいせかいのなかで。

ほんとうはみんなでわらって。

なあ、すごしていたかったのだろうけど。

でも、その代償があまりに多かったのも、また事実なのだから・・・。


コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode4
コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode4


にしても、まんまと生き残られた方もおられましたねえ。

いや、べつに誰とまではプライバシー保護のために申しませぬが・・・。

ただ、多少はそういうね・・・ごるぁっ!!!?(笑)


(感想の後編に続く)

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