実写版ドラゴンボールは公開されると後悔するのか?
まあ、大猿化した悟空ですか。
ねえ、色々と面白い話も聞きますけど。
しかし、この実写版は公開されると超後悔しそうなのである。(笑)
(実写版ドラゴンボールは公開されると後悔するのか?)
とまあ、ちょっとネタ的には遅いかもしれませんが。
今回は実写版ドラゴンボールに付いて語ってみようかと。
しかし、さすがにあの大猿はありえねえ。ありえねえよ。
だけど、この実写版はアニメで言うならZになる前の話のように思われるのですが。
けど、ドラゴンボール自体出てくるのでしょうか?
なんか普通に格闘アクションのわけわからんバージョンで終わるのではないかと。
つーか、ここまで怪しすぎる作品もねえぞ。
ええ、ユーザーから「オラは怒ったぞー!」とならなければいいのですが。(笑)
さて・・・では、ここからはドラゴンボールを普通に語ってみようと思いますが。
こういう機会でもないとさすがにドラゴンボールも語ることないでしょうから。
だけど、自分は昔にジャンプで全部リアルタイムに読んでいたものなんですが。
あの頃のジャンプは面白かったなあ。
とにも、毎週欠かさずに全部読んでいた。
今のようにハンターしか読まないのとはワケが違うのだよ。ワケが。
まあ、その頃のジャンプをリアルに知らない人にはなかなか分からないとも思われますが。
だけど、あの頃のジャンプは凄かった。(笑)
そして、ドラゴンボールですが。
とりあえず自分の好きなシーンを、まず二つ挙げてみましょう。
(1、悟空が超サイヤ人になったシーン)
これは、ナメック星でのフリーザ戦の時の話ですが。
超元気玉でも倒せなかったフリーザです。
それから悟空最大の親友であるクリリンが爆破されてしまうのです。
その時についに悟空がブチッと切れてしまって。
そして、大いなる怒りによって目覚めたのが、伝説の戦士超サイヤ人だったのです。
まあ、これくらいのことはすでに誰だって知っていると思いますので。
別に細かいことも言いませんが。
だけど、あのシーンは体が激震した。激痺れた。激訴えた。
とにもとにも、超サイヤ人はカッコよかった!
ねえ、怒りによって髪の色すらも光り輝く金色になるのです。
おれも染めたかったよなあ。
でも、それは染めるだけじゃなれないんです。
それからのフリーザ戦も盛り上りましたよね。
最後は悟空もフリーザに情をかけてしまうんですが。
あの時の悟空の寂しそうな表情ですか。
あれがあったから、また悟空かっけーと。
あくまで原作の話ですよ。
まあ、アニメ版ではタラタラやってたから、色々と邪魔されてしまった記憶もありました。
しかし、あの黄金のオーラですか。
あれを出してみたかったんだよなあ。界王拳での赤いオーラもかっこいいんですが。
んで、超サイヤ人状態で界王拳を使えばスゲエんじゃね?
・・・とか、そういうことを夜な夜な考え込んでいたときもありました。
他にもかめはめ波を出すときは、
手と手の間に何か挟んだらスゲエでかいかめはめ波が撃てるんじゃないのかとかさあ。(笑)
(2、親子かめはめ波)
これは人造生命体であるセルってのが、また新たなる敵として出てきたんですが。
このセルは悟空やべジータやピッコロなど、様々な武道家の細胞を手に入れて作られたと言う。
まあ、とりあえず若本キャラなので、手っ取り早く「ぶるぁぁぁぁぁぁ!!」とでも申しましょうか。
とにも、強敵だったのです。
そして、セルは悟空でも倒せなかった敵でありまして。
それで今度は悟空の息子である孫悟飯が戦うことになるのです。
ねえ、チチさんと乳繰り合って出来た息子ですよ。
しかし、この悟飯が若さゆえの過ちによって、ちょっと不良になってしまうのです。
ええ、チチさんの危惧していた通りですよ。
その力によって多少翻弄されてしまったのです。
そのためにセルが自爆で地球もろとも全て道連れにしてしまおうとするのですが。
それを悟空が瞬間移動を使って阻止したのです。
ねえ、自らの命を犠牲にして。
まあ、界王様たちにはご愁傷様であったのですが。
ああ、でも其処にはさほど悲壮感はありませぬ。
だけど、其処からですよね。
それはシチュエーション的に燃えるのです。
復活したセルを倒すために、悟飯はセルとかめはめ波の撃ち合いになるのです。
そして、押されてきた悟飯のかめはめ波!
それを後ろから悟空の幻影か何かが後押しをするというね。
ああ、あのシーンは最高だったぜ。心が震えた。
で、その頃にはスーファミでドラゴンボールの格闘ゲームがあったのですが。
なんか画面分割によって、広大なフィールドで戦ってるように感じられると言うものです。
あれに自分はハマっておりましたね。
そのゲームもシリーズ何本かありまして。
まあ、今でもドラゴンボールのゲームは数々と出ているようですが。

ドラゴンボールZ インフィニット ワールド
でも、そういうのの元々の原型は、そのスーファミのやつだったと思いますよ。
だけど、さすがに今時のゲームは3Dで迫力がありますよね。
あの頃は2Dの格ゲーばかりありました。自分は相当やりこんでいた記憶があります。
(まとめ)
とまあ、上の2点が個人的には最大に印象に残っている場面なんです。
で、その後の魔人ブウ編とかはあまりそうでもない。
それに、TVアニメでは魔人ブウ編が終った後に「ドラゴンボールGT」なるものが放送されたんですけど。
あれは・・・個人的にすげえ微妙だったんですよ。
つーか、作品的には初期の今こそアドベンチャー時代に戻したかったらしいんですが。
けど、そのくせにはまたバトルメインの作品になっていましたからね。
つーか、あれも全部見たんですが。
まあ、色んな意味でも失敗だったと思われます。
とりあえずパワーバランスはどう見てもおかしいですし。
ただ、超サイヤ人4だけはそこそこ格好いい。
けど、個人的には4になっても、
初めて悟空が超サイヤ人になった時のインパクトには敵わなかった。
あとはそうですね、あれで魔人ブウ編の話になるんですが。
やっぱ悟空から悟飯へと、新たなる時代をやりたかったのだとも思うのですが。
けど、あれも最後には悟空とべジータになってましたから。
とまあ、そこいらの経緯を色々考えてみると面白いのかも知れない。
わりとブウ編自体色々とあったのかも知れませんねえ・・・。
で、自分はキャラ的に一番好きなのがべジータであったりもするのですが。
ああ、べジータはぶっちゃけかっけーですよ。
つーか、あいつはあのプライドの塊だからこそたまらんのです。
でも、ここでキャラ談義に入ると、それこそまだまだ記事が続いてしまうので控えましょう。
ただ、べジータとブルマの乳繰り合いを考えるとにやけてたまらん。(笑)
で、この記事をまとめますと、ドラゴンボールはかっけーイメージのままあって欲しいのだ。
ですから、その実写版のドラゴンボールですか。
ねえ、そんなわけ分からん作品なんぞは、本当に公開しても宜しいのかと。
それこそ全世界から・・・よもや後悔の反応が欲しいのかどうなのか。
ですからね、この実写版にはぜひとも想像を絶する失敗をして頂きたい。
つーか、怒りによって全世界の超サイヤ人が覚醒するのが楽しみだわ。
そ、のーてんぴーかんで頭冴えさせろよ。(笑)
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