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イノセント・ラヴ 第7話 感想

2008.12.01(Mon)
さあて、内田有紀さんも・・・やっと。

でも、内田有紀も昔は清純派だったのになあ。

だから、このドラマは新旧清純派女優同士のねえ。

ええ、ショートカットでもあり清純派でもあり。(笑)


(イノセント・ラヴ 第7話 感想)


とまあ、聖花お目覚めの時を迎えたわけですが。

でも、あれだよな。

ドラマでは描かれていないことが、下記の本では描かれているそうな。


君が笑ってくれるなら―もう一つの「イノセント・ラヴ」
君が笑ってくれるなら―もう一つの「イノセント・ラヴ」


つまり、このドラマって本編のラブ。

番外編のラフ。

そして、また本の中でのラグ。

と、なかなか巧みに分けているような感じですよね。


にしても、聖花さんは危ういぞお。

ねえ、新時代の清純派女優に対して、まさに壁になって立ちはだかるようだ。

そう、誰しも心の中に悪魔がいるのかも知れない。

だけど、佳音にしてみれば。

なあ、ゆず男に恋しちゃってるわけですから。

また居場所を失くしてしまいそう。

つーか、ゆず男は本当に罪なやつだぜ。

こーなったら、イノセントユーズーとでも呼ぼうじゃないか。

なあ、融通はきくんだけど・・・さあ〜。

しかし、ゆず男と聖花と昴には何があったんだ。

ていうか、あいつらの今後を考えると怖いもんあったぞ。

やばいよね。特にゆず男が色んな意味でもやばいと思われます。

ゆ ず が ゆ ず で は な く な っ て し ま う の か ?


けど、今回はちょっと意表を付かれた。

何気に思っていた展開とは違っていたんですよね。

自分はてっきり、もっと聖花が佳音に当たるのかと思ってましたよ。

それが、こういう展開になろうとは。

だけど、ゆず男がどんだけ分かっていないのか。

だから、あいつは「ゆず」なんだ。

しかし、このドラマは巧いねえ。ゆずで色々掛けてもいるようだ。

ていうか、聖花も問題だろう。

パンツが濡れちゃった・・・て、あなたねえ!!

そして、ラストの方ではドロドロとしたものも感じましたよ。

下手すっと、近いうちに殺人事件が起こっても違和感ない気がする。(笑)

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