ヨスガノソラ プレイ感想・13 「Pureness 〜春日野 穹〜」
やっぱ、この穹がメインのように思われます。
それこそ、他のルートでも何かと匂わせておられましたしね。
つーか、狙ってすらいるかのように。
で、色々と小さいのやらアップやらでさあ・・・んひゃうっ!?
とまあ、明らかに狙っているのですよ。間違いない。
そして、今回は穹シナリオの感想であります。
(ヨスガノソラ プレイ感想・13 「Pureness 〜春日野 穹〜」)
でも、これまで以上に穹にある感情が見えてくるのですが。
前にプレイ前の印象で書いたような感じもある。
だから、ここまでは穹にある拠り所的なものも見せておりますよ。
何よりハルに対してのものを。
「私は……ずっと、絶対……一緒にいるから……」
この子は一緒にいたいんだ。
あまりに純粋で寂しがりやなんですよ。
けど、それは「純粋で寂しい」なんて言葉だけじゃ足りないんだろうな。
とにも、穹の内面を見てるとニヤニヤしてくるんす。
それこそ、よもすがらにしてずっと抱きしめながら添い寝してあげたいくらいさ。
そういう気持ちが自分には絶えずあったのですが。
いや、ここは性的な意味なしでね。ww
でも、このシナリオはあれですな。
感覚と間隔の妙もありますし。
ここまでの各ルート描写もちゃんと意味持たせてますよ。
穹は誰かの前では「弱く/ヨ」なる。
穹は誰かの前では「素/ス」になる。
穹は誰かの前では「我/ガ」をはる。
これ言い換えればハルでもあるんです。
そしてノソラは、
語りきれないくらいに、ハルだけ見ていた――。
でも、こうして穹シナリオで奈緒のことを見ているとさ。
きっと、奈緒のことが可哀想になるんじゃないかな。
そういう意味で、奈緒シナリオの時よりも奈緒に情は移ってしまった。
そして、穹のソラリズムはまさに加速してゆきます。
はっきり言って、何かとやばいです。
いろんな意味を含ませて多少ゾクリとしますから。
いいんちょにゃかなり刺激が強かった。
けど、ソーダなあ。
この双生児による恋愛はソーセージのようなもので繋がれていたんだよ。
本当に二人だけの世界、ならいいけどさ。
この世界はみんな、いるからさ。
そして、ヨスガの穹が・・・アカツキの空へ・・・。
でも、あのエンディングは。
例えば昼メロだったら、妊娠発覚して更にドロドロしていくのでしょう。
や、さすがにそうなると引くんですけどね。
で、ぶっちゃけて申しますが。
これ綺麗に終わらせてはおられます。
って、とどのつまり海外逃亡なんですかあああああああああああ!?
・・・と思えば単なる旅行かYOUううううううううううう!!
ああ、委員長の気持ちが分かります。
だから、後味は悪くもないんだよ。
ただ、下手するとですが、なんか拍子抜かれた気分もあったはず。
つまり、本当に一言で申しますと、これ「そらメロ」になるのであります。ww
空色トップ ソラコト ランキング web拍手 Amazon



