ヨスガノソラ プレイ感想・14 「SHUFFLE! MEMORIES」
では、今回は色々と混ぜ合わせて振り返ってみたいと思いますが。
ええ、プレイ感想時には様々な雑記も生成されてしまうものなのです。
でも、この作品ってわりと「リアル」でもあるんじゃないかな。
それこそ自分が実際にこういう体験を出来るかといえば、
これをそうとは言い切れないのかも知れませんが。
それに実際に体験すると、色んな感情も当たり前に付き纏うと思いますから。
でも、そういうのをハル達みたいに描いて・・・これ若葉のころなんですよ。
(ヨスガノソラ プレイ感想・14 「SHUFFLE! MEMORIES」)
例えばですが、ゲーム一本でさ。
それこそ人生とか現実を全て描こうなんてのはおこがましいものです。
けど、その一部を切り取ることなら出来るんじゃないのかな。
この作品って、そういうの切り取っていたように思われますね。
だから、其処は良くも出来ているんですよ。
そういう意味なら、ヨスガはなかなか見所あると思う。
ただ、人によっては物足りない場合もあるとは思える。
空に投げちまった。
そういう節がいくつか見受けられましたので。
前にも書きましたが、やはり他の作品みたいな派手さはないかも知れません。
けど、この作品には落ち着いたが故の内面的な要素で光るものがありました。
空に光る。
感覚的にそういうのがあったと思います。
でも、これって更なるシナリオも作れそうだよ。
それこそSNOWみたいなのが出来ますって。
あの湖と姫様の設定を使ってさあ。
それに今回は攻略できなかった委員長シナリオですか。
ねえ、どうしてこうもやらないのかと。
空に隠した。
つーか、そういう余地を後のために残すのが、
最近は何かと色んなケースで悔やまれまするー。
あと、個人的な話なんですが。
「悠」って字は「ハル」とも読めますが、実は「ゆう」とも読めますよね。
それが自分にとっては何よりの贈り物。
つまり音声を消せば自分は主人公になれるのです。
だが、そうすると彼女たちの可愛らしい声が聞けないじゃないかっ!!
空に下さず。
なんとも皮肉な話ですよ・・・フッ。(笑)
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