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NHK 大河ドラマ 篤姫 最終回 「一本の道」 感想

2008.12.14(Sun)
今年の大河ドラマだった「篤姫」であります。

自分も感情移入しつつ見ておりました。

けど、今回が最終回だったのですが。

この作品はそれこそウルウルしてしまう回が何度もありましたよ。

でも、自分は大河ドラマも結構見ているんですが。

やはり日本人の心を揺さぶるようなさ。

そういうのは、いつまでも変わらずにあって欲しいなあと思うのです。


(NHK 大河ドラマ 篤姫 最終回 「一本の道」 感想)


でも、自分は思うんですが。

今時では家族みんなで見られるような作品が少ないと思うんです。

特に年老いた家族についてね。

例えば自分はアニメとか好きですよ。

けど、さすがにアニメを家族一緒に見るつもりはありません。

つーか、もう今時のアニメでは到底無理な感じがするのでしょう。

実際に深夜アニメとかどうです?

ねえ、もう恥ずかしくって、何の罰ゲームだという話ですよ。

まあ、だから深夜にやってんでしょうが。ww


で、話は篤姫へと参ります。

今回の最終回。

もうね、その流れからして感激してしまうんですよ。

はっきり言って毎回見てたら、こんなん感極まって激涙しますって。

でも、この作品には「華」がなくてはならないのです。

そういう華についてですが。

それは見ていたら絶対に分かるはずですよ。

そういうこだわりが、ちゃんとあったと思うからさ。

そして何より。

この作品がこだわったもの。

それはやはり「篤」ってことなのでしょう。

なんていうかな、やっぱ言葉の重みなんじゃないのかな。

そして、志のなんと篤きことか。

ねえ、なんのかんのとさ。すごく丁寧に。

でも、ちゃんと誰にでも分かりやすいように描かれていた。

だから、これは視聴率とかもちゃんと付いてきたんじゃないのかな。


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でも、こういうの見てたらさ。

体は名を表すとか、名は体を表すとかいうけどさ。

ねえ、やっぱそういう力っていうかさ。

何かがさ、確かにあるんだろうなあとは思うのですよ。

なんとも篤き姫でした。

本当に篤き姫様でした。

ちゃんと見てれば最後はさ。

なあ、きっと泣いてんだろうなあ。

みんなの様に対して、それは心が震えたのです。

様々な人たちがいました。

みんなして、こんなにも人間をやってました。

支えたり、折れたり、切ったり、結んだり。

なあ、一本の道か。

そうなるまでに、

何とも、あつきことかしき日々よ。


誰かは言いました。

あなたと話していると、生きることに勇気が湧くのだと。



そういう台詞から察せられる意図について。

自分は何とも深き感銘を抱きました。

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