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イノセント・ラヴ 第9話 感想

2008.12.15(Mon)
クリスマスに向けてクライマックスを演出する。

ああ、それが月9ドラマの真骨頂か。

そうです、イノセント・ラヴ。

ついにクライマックスモード。

幼い頃の記憶を取り戻した佳音。

しかし、それは更なる過酷への扉が。

って、部屋に閉じ込められたゆず男・・・ごるぁ!!


(イノセント・ラヴ 第9話 感想)


にしても、第3のヒロインですが。

つーか、あなた怖いんですが。

これはゆずの監禁ですか。

なあ、扉の一枚くらい蹴破って見せろと。

でも、両者共にああいう役を演じられるのも大変だと思いますよ。

あるのは、純粋なる想い――。


彼女を抱かずに、長野へと向かったゆず男。

佳音は自分のことを書いてくださいと記者に頼んだ。


でも、佳音は自分が穢れていると言うけれど。

いや、それは違うだろうってさ。

其処はゆず男に同意するよ。

けど、ゆず男も佳音には「待っている」くらいしか言えないんだ。


聖花と第3のヒロインの争い。

けど、あの言い回しが怖いですねえ。

「いいわね、気楽で」

ああ、第3のヒロインが今後何か怖いんですよ。

みんな何かに対して、無垢になっている。

けど、無垢にも向くに、真っ直ぐ向き合うのが怖いんだ。

ゆず男はああいうやつだから、ちょっと違うけどな。

ずっと佳音を待っているゆず男。

あいつの真っ直ぐな言葉が佳音の心を揺さぶります。


佳音はゆず男に過去を語りだします。

クリスマスの悪夢。

だけど、まだ全ての謎は解けていなかった。


にしても、あれだな。

ゆず男に口説かれたら、ずっとあんなことを囁かれるのか。

それはそれで、すんげえいやだなあ。(笑)


そして、抱擁の場にタイミングよく現れたお兄ちゃんですが。

つーか、何をいきなりキレるのだ。

だが、その行動が佳音の更なる記憶の扉を解き放った。

そして、佳音の目の前で。

って、お兄ちゃんはそれ演技だったのかよ。

てっきりマジでゆず男刺されちまったのかと。

それくらいに迫真の演技だったのですが。

その後のあいつの本音もな・・・。


そして、ついに佳音とゆず男が結ばれる時が。

つーか、聞いてみたいよな。

なあ、その唇はちゃんとゆずの味がしたのかどうかを。

って、ロマンチックな時に横槍を入れるなと。


さあ、ハッピーエンドに向かって動き始めております。

しかし、まだ予断は許せません。

ねえ、このまま普通に終わるわけがないじゃないの。

ラスボスが何かをやらかしそうだ。

ついに新旧ショートカット女優が雌雄を決する刻――!!

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