地獄少女 三鼎 第11話 滲んだ頁 感想
ある意味、この作品を肯定する発言でしたね。
そして、最近のアニメは何かとして入れ込もうとする自虐ネタ。
でも、やっぱ週刊誌ですか。
やはり、あの手の本は信用なりません。
なのに、その影響力は計り知れないものがあるのです。
だから、言葉や文章の暴力というのは恐ろしい。
(地獄少女 三鼎 第11話 滲んだ頁 感想)
でも、姫はもう少し言葉のお勉強をいたしませう。
今回は全国の諸星さんを敵に回されました。
だが、それが姫のメルヘンで熱き魂なのであろう。(笑)
しかし、こういう話も現実としてあったような事件ですから。
そして、そういう事件をより身近にも感じさせてくれるのですが。
にしても、今回の話を見ていると、その小説を読んでみたくなるよなあ。
それが現実とさえ思い込んでしまうくらいの内容だそうだから。
で、何を以って、誰を「気の毒」と言うのでしょうか。
そりゃ殺された方は気の毒なんてものじゃないでしょう。
けど、これはそっちよりも、その周りとか背景を見せてきますから。
そして、それこそ考えていくとキリがない。
だから、摩天楼の・・・これは霧なのです。
みんなして心の霧が晴れない話なのです。
んで、メルヘンチックに物書きなどに憧れても。
それこそ下手をすれば一斉攻撃されてしまうのだと。
ああ、それは書きたいものを書いた、ではいけないのだろうか・・・。
でも、三人なら確かに少なくとも三人を地獄には流せますよ。
ただ、そういう風に決断してしまうと。
一人じゃあれだけど、三人ならばと思ってしまうと。
ねえ、赤信号みんなで渡れば怖くない理論なのです。
そして、今回の話みたいのを見てるとさ。
今はこの不況真っ只中な世の中ですよ。
それこそ地獄通信があれば大忙しなんだろうなあ。
もう、いつ誰が流されたっておかしくないのさ。
そして、地獄コンボが炸裂して地獄会が誕生したのです。
だが、すぐに欠員が出来ちゃいました。
「おい、ふりがなふっとけ!!」
つーか、きくりマテや。
でも、そのうちに幼子ならばそんなことで流し始めるのかも知れません。
もう本を読むにもふりがなですか。
出版会社とか、もうラノベにもふりがな付けなくちゃなあ。
ああ、考えれば、それ読みにくいったらありゃしない。ww
そして、今回はどうしてみんなメガネだったのか?
それはですね、メガネが霧に弱いからなのです。
メガネって、あれオサレよりも煩わしい物なのですよ。
まあ、そこを突き詰めて書くと長くなるので控えますが。
ではでは、とにもレアな回だったようで。
あとはビッグロお馴染みの反省会についてですが。
制作担当の守屋くん、いきなり振られました。
そして、この頃は物語本編の後にああいう小話を聞くのが楽しみですなあ。
ただ、守屋くんには席を与えたかったのですなあ。(笑)
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