TVアニメ テレパシー少女 蘭 第26話(最終話)「蘭と翠 〜私の中に何かがいる〜」 感想
しかし、もはや言うまでもなく。
ねえ、「テレパシー少女 翠」なのは抗いようのない事実であられました。
では、なぜにそうなってしまったのか。
そんなの仕方ないじゃないですか。
ねえ、だって・・・すでになっちゃったんだものっ!!
(TVアニメ テレパシー少女 蘭 第26話(最終話)「蘭と翠 〜私の中に何かがいる〜」 感想)
「前回のテレッパシー♪」
とりあえず粗筋は割愛しますが。
にしても、自分は思うんですよ。
はっきり言って、このアニメはひどいです。
つーか、全く持ってひどいです。
いったい誰がこんなシナリオを要求したと仰るのですか。
なあ、ぜってーにしないですよ。
つーか、この最終回は視聴者をナメてんすか。
ほんと甘いわ。
死んだらも何も、すでに開始5分からして受け入れられない構成。
「時間の無駄よ!!」
ああ、まさにその通りだ。
キミたちは脅威的な速さで、全てのユーザーから感動を奪おうとしているんだ。
もう、おれにはフォロー出来ねえ。
つーか、もうどうしたらいいワケえー?(笑)
とまあ、すでにまとめモードに入るのですが。
果たして、このアニメは何処を間違ったというのか。
とりあえず、放映前は結構期待していたんですよ。
けど、回を重ねるごとに駄目になって行かれた。
じゃあ、それは一体何が?
まあ、全話見ていたら分かると思うのですが、このアニメって要は「踏襲」なんすよ。
なのに、感動も何も生み出させてはいないんす。
で、今回の話を見て何か思う事あるのでしょうか?
いや、自分はぶっちゃけ「ナハッ」と笑い飛ばしたいなあと思ったんすー。
ハッキリ言って、これで感動したとか言う人はなに見てんでしょ?
ねえ、こんなんナメてんしょ?
つか・・・ざけんなよおおおおおおおおおおおおおーーーッ!!!
なあ、アニメの最終回ってすんごく重要なんです。
なのに、このアニメはこんなんでいいのでしょうか?
つーか、おれにはやっつけくらいにしか思えなかった。
だから、すでにもういいわ。
結局このアニメは、おれん中では「ナハッ」で終わってしまいました。
ねえ、それでいいじゃないですか。
だから、ここで自分は声を大きくして言いますよ。
「ナハッ★」
もう、最初の頃の期待感は完全に消えました。
ありがとう、テレパシー少女たち。
そして、さようならテレパシー少女たち。
ああ、結局「テレパシー」とは何だったのだろう。
なあ、名波翠という存在は何だったのだろう。
そんな日のこと。そんな日のこと・・・ガクリ。

NHKテレビアニメーション テレパシー少女蘭 オリジナルサウンドトラック
だけども、来年からの「獣の奏者 エリン」には期待しております。
やはり「精霊の守り人」が面白かったからな。
そういう観点では、「緑の目のエリン」に期待はしているのです。
って、これは「翠の目のエリン」じゃないのねっ?
ではでは、「テレパシー少女 蘭」、最後の感想でした・・・ナハッ★(笑)
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