イノセント・ラヴ 最終回 感想
とにもイノセント・ラヴ最終回。
会場にはラスボスがやって来られました。
つーか、ここ笑うトコなんでしょうか?
いいえ、明らかに違います。
ただ、妙な期待感は上がりました。(笑)
(イノセント・ラヴ 最終回 感想)
だけど、ゆず男はまず幸せそうで。
なんか、ゆず湯に今は入っている状態なんだろうなあ。
うん、ぽかぽかと。
なのに、そのゆず湯へと爆弾を投げ込もうとする方々。
や、ゆず男のゆずゆずっぷりが理解できます。
ぐああああああっ!やっぱあいつダメだぁああああああ!!
もう一方幸せモードであるヒロイン佳音。
だが、ラスボスが近づいて参りました。
そして、ゆず男が見つめるその先で・・・投身自殺。
うおい、ちょっと待てええええええええええ!?
つーか、これ佳音もなんて不幸ヒロインなのか。
やあー、普通に考えて言葉ねえぞ。
ゆず湯が冷めちまった。冷凍ゆずに早や変わりだZE!!
そして、ゆずは冬眠モードに入られます。
その目覚めを待つ佳音。
これは佳音をゆずの漬物にするドラマだったのかああああああ!?
なんか、そーとーあれですよ。安い。ありえねえ。
これ、なんてお涙頂戴ドラマなんYO?
きっと、視聴者の期待を無邪気にもゆず爆弾に変えたようだ。
かなりのレベルで受け入れがたい内容だった。
とまあ、普通に見るとそんな感じなのだろう。
けど、この作品は依存とか寄りすがる所に気持ち持たせてますからね。
そういう意味ではあれ幸せなんかもな。
とにも、誰かのために愛を尽くす。
そういう面ならそこそこ描いてもいましたよ。
つーか、ゆず男奏でてカノンエンドに走って行ったのでした。
けど、見方的にはそれほど感動は生まれなかったか。
ただ、作中には「ゆずれない想い」が至る所で生まれたようです。
でも、ラブラブ佳音をもっと見たかった気がするなあ。
どうも無邪気に普通過ぎてて素で外したっぽいわ。

フジテレビ系月9ドラマ 「イノセント・ラヴ」 オリジナル・サウンドトラック
ではでは、TVドラマ「イノセント・ラヴ」の最終回感想でした。
ま、最後に例えるならば、ゆず剥いて食べたらちょと酸っぱかった・・・うう、ゲーック。(笑)
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