ひだまりスケッチ 第4巻 感想
にしても、この作品も長く続いているような気はしますが。
しかし、何気にコミックはまだ4巻なんですよね。
なのに、なんかすぐ側にいつもひだまりはあるような。
そんな錯覚を覚えてしまいますよ。
(ひだまりスケッチ 第4巻 感想)
では感想ですが。
まず第4巻を読んで思ったこと。
やっぱ読んでて居心地はいいんですよ。
けど、なんていうかなあ。
なんかアニメもあってさ。そいで今度はゲーム化もあったりさ。
ひだまりスケッチ どこでもすごろく×365
な、そういうのがあって。
そして、ひだまりもすっごくファンが増えたと思うんですね。
まあ、嬉しいといえばファン心理として嬉しいんですよ。
けど、何故か感覚的には・・・それが自分をひだまらせてきたなあと。
まあ、ひだまりはアニメ化する前から自分は読んでましたけど。
この作品って、やっぱ「愛でたい」んですよね。
だから、人気が出れば当たり前に「めでたい」のでしょうし。
アニメ化やゲーム化だって「芽出たい」ことなんでしょうし。
けど、なんか独り占めっていうと言葉もあれなんですが。
まあ、そういう気持ちも多少しなくもないっていうかさ。
つか、今巻を読んでると、
そういう誰にも理解はされたくない感情が芽生えドライブしてしまった。
だから、おれの感想は・・・其処から何かを察してくれいっ!!

ひだまりスケッチ (4)
でも、自分のひだまり感想はこれで終わるんだと思う。
けど、いろんな意味でさ。
あの子たちには、いつもひだまりが側にあって欲しいのさ。
それで、そのまま変わらないで居て欲しいとも思っているのかもなあ。
とても不思議な気持ちだったんだ。
ただ、おれはひだまりがとても好きなんだよ。
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