地獄少女 三鼎 第13話 六文燈籠 感想
いや、ネタは確かにネタ的なんだけどさ。
けど、その見せ方的のレベルが高いですってば。
もう、てっぺん行ってみる?
にしても、あっちの番組内の季節は夏なんだよ。
でも、こっちゃの現実では冬なのですよ〜。
いや、わかりますよ。
これは「なつかんぱねぇ」とか言わせたいのでしょっ?
地獄少女、なつかんぱねぇ。(笑)
(地獄少女 三鼎 第13話 六文燈籠 感想)
だけど、この三鼎もここからでしょうね。
今回は最初からそういう雰囲気を感じさせつつあった。
さあ、この世の現を第三の視点から見ていきましょう。
しかし、地獄からお嬢に届く贈り物って何だろうなあ・・・。
けど、今回の怨み人による復讐方法もさ。
まあ、まさに昼のメロドラマっぽいっていうかさ。
つか、こういうの見てると思うですが。
例えば実写とアニメの違いってやつです。
でも、こういうドロドロしたものでも、アニメならどっか可愛く映るんですよ。
けど、それも言い返せば、破壊力のあるアニメの場合はトラウマになりやすいんです。
しかし、この地獄少女の場合はそうではない。
わりと流して見ても行けるんですよね。
ただ、それも作中の登場人物たちにとっては、また別のお話。
でも、いつぞやはモーホーもあれば。
今回のようなズーレーとかね。
ええ、何とも罪深きアニメなのですよ。
もしか、その内にはリーナーターフーとかやり出しますって。
ええ、あの山童はそっちのために出したんだろうとか勝手に思ってますから。(笑)
だけど、今回はそう来たか。
あれはさ、ゆずきも薄々どうなるか感じていたのだろうと自分は思うんですね。
だって、ここまで何度も彼女は見ているんだから。
だから、これも結末としては最悪なんだよな。
ゆずきもある意味では初めて知ったんだと思いますよ。
それがどういう気持ちなのかってことをさ。
で、ああいう「おかえりとただいま」があって。
で、「さよならとようこそ」もあって。
そしての新しい苦しみの幕が開く。
三鼎は今ターニングポイントを超えた。
もう、夏は終わるんだろう。
ここからは秋。
そして冬になるのだろう。
この世の地獄は季節を彩るために・・・再生する――。
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にしても、例のビッグロ反省会ですが。
あの映像を見てると若手の人は何故にあれほど毎回小さくなっているのだ。
だから、あれを見てると妙な図式が見え隠れするんだよなあ。
いや、毎回楽しく見てますよ。
毎回のように反省会も全部見ておりますからっ。
ああ、おれは一度も流したことがないくらいだ。(笑)
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